「アフリカの花屋」さん 萩生田愛(はぎうだめぐみ)さんにお会いしてきました

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ずっと会いたかった人

お友達がFacebookで紹介していたのがきっかけで、
「アフリカの花屋さん」の萩生田愛(はぎうだめぐみ)さんにお会いすることができました。

萩生田愛さん(以下めぐみさんと呼ばせていただきます)は、日本でアフリカ、ケニアから輸入したバラを販売している女性です。

AFRIKA ROSE(アフリカローズ)

写真で見たバラは鮮やかな色で、まさに「大輪」!

どうしてアフリカからバラを輸入しようと思ったのか、めぐみさんに会って話を聞いてみたかったのです。

「アフリカのバラ」を始めたきっかけ

めぐみさんは、OLを辞めてボランティアとしてケニアへ渡った時に、現地でバラのことを知ったそうです。
しかし、アフリカのバラはほとんどがヨーロッパに輸出されており、日本へは1パーセントにも満たないのが現状・・・
「アフリカのバラをもっと知ってもらいたい」
「アフリカの雇用を増やしたい」
という気持ちからバラを輸入しよう!と決意したと教えてくれました。しかも一人でバラの輸入を始めたのです。

アフリカの実情も知る

私はケニアでバラが育つことも知りませんでしたし、アフリカへの援助=お金だと思っていました。
アフリカの人達は「もらうこと、やってもらうことが当たり前」になってしまう人もいるそうです。(世界の常識ってすごい!)
お金を渡すだけでは、彼らの意識は変わらないのです。

日本でアフリカの花を購入することによって、ケニアの人たちは自立した生活ができるようになるのだと、めぐみさんの話で知ることができました。

今、ケニアではたくさんの現地の人たちがバラを育ててくれているそうです。
遠く離れた日本から、ケニアとやりとりするのは本当に大変そう。
それでもめぐみさんは、バラを輸入するのです。

めぐみさんのPCに映されたケニアの写真は、お母さんがとびっきりの笑顔で働いている姿でした。みんな生き生きと仕事をしています。
日本でこんな楽しそうに仕事をしている人って・・・あまり見かけないなー。
そしてその話をしてくれるめぐみさんも、とってもステキな表情でした。

アフリカのバラとご対面!

実際にバラを見ると、茎が太くてびっくり!日本のバラの1.5~2倍は長持ちするそうです。花も大きくて、花びらが肉厚。バラ特有のトゲも、日本に到着してからひとつひとつ抜いているそうです。
また、アフリカのバラには日本にはない、珍しい柄のバラが特徴です。発色が良く、鮮やかな色をしているので、バラだけで圧倒的な存在感があります。

ネットでも販売しているので、都内で購入できない方はネットでの購入をオススメします。

オンラインストア | AFRIKA ROSE(アフリカローズ)

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【追記(2017年3月)】

実際にめぐみさんにお会いしてから数か月後。2015年10月、東京都渋谷区広尾にお店がオープンしました!

広尾本店 | AFRIKA ROSE(アフリカローズ)

めぐみさんの行動力、本当にすごいです。憧れの女性の一人です。

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