手土産のマナー、知っていますか?

Pocket

手土産ってどうしていますか?

例えば仕事で取引先に行く時、お友達の家へ行く時。どんな手土産を用意しますか?
以前「大人のマナー講習」に参加した時、講師の加藤アカネさんは選ぶポイントとして

  • 行く先の土地ものは贈らない
  • 生ものは避ける

ということを教えてくれました。

美人に寄生するシリーズ~大人のマナー講座に参加してきました~ – 男性のためのギフトガイド

アカネさんは以前航空会社に勤めていた時。職場の近くに卵焼きの有名なお店があったため、同僚が取引先への手土産に「卵焼き」を贈ろうとしたことがあったそうです。
受け取った相手は卵焼きをもらっても、すぐには食べられないかもしれないし、職場で切り分けるのも大変ですよね。

特に東京はいろんな地域のものが購入できるので、東京で販売していても、製造元や販売元は関西ということはよくあります。
私も先日、関西の方にお菓子を贈ろうとした時です。ふと商品の裏面を見たら、本社が関西でした。しかも贈る相手の地元の銘菓!ふー危ない危ない。
それ以来、プレゼントを買う時はお店の所在地や、他の店舗もあるのかをお店の人に聞くようになりました。特にお菓子、お酒などの食品系は注意です。

「つまらないものですが」は言わない

相手に贈る時についつい言ってしまいがちな、「つまらないものですが」発言。
アカネさんは「これもNGです!」と教えてくれました。
「つまらないものを相手に贈るのは失礼」とみなされるそうです。ではこういう時はなんて言ったらいいか?

「こころばかりのものですが」
「ほんの気持ちです」
「お気に召すと嬉しいのですが」

と言うのがオトナのマナーと勉強しました。なるほど。言い方ひとつで印象も変わりますよね。

おみくみ的手土産のポイント

私も相手に贈る時には、一言エピソードを添えるようにしています。
例えば
「私も友人からもらって美味しかったから、私も買ってみたんだ」
「私の地元では有名なお店なんです」
と言うと、相手も興味を持ってくれたり、「おいしかったら私も買ったよ!」と後からメールで報告をもらったことがあります。相手が贈った手土産のことを覚えていてくれて、「この前贈ってくれた、あの商品はどこで買ったの?」と聞かれることも。
たかが手土産、されど手土産。手土産は最強のコミュニケーションツールのひとつです。

「手土産買うの、めんどくさい!」という方。このブログを是非参考に読んで下さい☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です