軽くて華やかなアクセサリーブランド「アルチザン」のネックレスを購入しました

きっかけはSNS

憧れの女性がSNSで投稿していたのがきっかけで気になっていたアクサセリー。

2016年4月20日(水)~26日(火)まで西武池袋本店で期間限定で出店するという情報を知って早速お店へ行ってきました。

セブ島生まれのアクセサリー

アルチザンはフィリピンのセブ島で製作されている、ハンドメイドのアクセサリーブランドです。
デザインはセブ島在住のアーティスト、レイナさんによるもの。
フランスでジュエリーデザイナーとして活躍後、故郷のセブ島でアルチザンを立ち上げたそうです。

Artizans(アルチザン)について – ボントラッドジャパン株式会社

今回商品を案内してくださったオーナーの鷹取智子さんは、セブ島に旅行に行った時偶然レイナさんの作ったアルチザンのアクセサリーを見つけ、「是非日本で販売したい!」と直接交渉。
2014年から日本で唯一、アルチザンのアクセサリーをセブ島から直接仕入れ、販売しているそうです。

購入のポイント

気になったのが鮮やかなブルーのネックレス。
決め手となったのが

  • 色とデザインが独特
  • 軽い
  • お手頃なお値段

という点です。

素材はレジンという樹脂。
光の当たり方によって、紫っぽくなる時も水色っぽくなる時もあるのです。
色に変化が出るところが気に入りました。

レジンは軽い素材の為、大ぶりなネックレスでも首や肩が凝ることもありません。
ブルーの他にピンクや紫、赤や白、イエローもありました。

レジンが肌になじむので、ネックレスがブラブラすることも、気が付くと金具が前にきてしまう、なんてこともありません。
お値段も1万円台がメイン。
これなら気軽に購入できます。

洋服の印象が変わるネックレス

早速購入したネックレスを白のカットソーに合わせてみました。

大き目のネックレスで目立つということもあり、いろんな人から
「そのネックレスいいね!」
「どこで買ったの?」
と大好評でした。
白にブルーの鮮やかさが映えます。

最近「地味かな?」と着ていなかった黒のワンピースも、ネックレスをつけただけで印象が変わりました。
大ぶりなネックレスは洋服の印象も変えてくれることを実感。
手持ちの洋服が一気に華やかになりますよ。

ロングネックレスもオススメ

オーナーの鷹取智子さんによると、海外では胸元が開いた洋服が多いので、ロングより短めのアクセサリーが好まれるそうです。

しかし日本人はそのまま首にかけられるロングネックレスを好む人が多い為、現在は日本向けにロングネックレスも製作しているとのこと。

確かにネックレスの金具が苦手、という女性も多いですよね。
私も細いチェーンのネックレスは苦手。
金具が小さくて、なかなか自分で留られません。
(単に不器用)

アルチザンのロングネックレスは長さも調整でき、金具も使っていないので、金属アレルギーの方でも楽しめます。
素材もレジンで軽いのも嬉しい。

プレゼントにはネックレスとリングのセット

シェルとスワロフスキーのお花のネックレス。
こちらはプレゼントで一番人気の商品だそうです。
お揃いのデザインのリングとピアスもありました。

リングはサイズ調節ができるので、指輪のサイズを調べなくてもいいのです。
いろんな指につけられるのも嬉しい。

まとめ

他にも淡水パールや天然石、貝などの天然素材を使ったアクセサリーもありました。

軽くて扱いやすいので、アクサセリー初心者にもオススメ。
オンラインショップで購入することも可能です。

Artizans&Equal collection by Bontrad Japan

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