ゴルフの帽子は被らなくてもOK レストランでは必ず脱帽

ゴルフに帽子は必ず必要?

ゴルフをしない友人から

「ゴルフは帽子にもドレスコードはあるの?」

と聞かれました。

日本一ドレスコードが厳しい(であろう)某オリンピック会場のゴルフ場でさえ、ドレスコードに帽子着用の必須は書いてありません。

霞ヶ関ドレスコード | 霞ヶ関カンツリー倶楽部

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レストランは必ず脱帽

しかし

「食堂内では、帽子、防寒・風雨よけの衣服(レインウェアー、ジャンパー、ウインドブレーカー、ダウン・キルティング素材のベスト)は脱いで下さい。」

とエチケットとしてのマナーとして記載はされていました。

実際、ほとんどのゴルフ場でレストランの入り口に帽子掛が置いてあります。

エチケットとして帽子は脱ぐべきというのがゴルフのマナーです。

帽子を被った方がいい理由

プロゴルファーの中でも男子プロは帽子を被らない人がいます。

帽子を被るとスイングの邪魔になるという人もいるようです。

私を含め、女性は日焼け防止に帽子を被る人がほとんど。

多くの人がゴルフメーカーやブランドの帽子を被っていますが、もちろん普通の帽子でもOKです。

何よりゴルフはトラブルやミスショットでいつボールが飛んでくるか分かりません。

私も同伴者のボールが飛んできたことがありましたが、帽子のつばの一部に当たって顔面直撃を免れたことがありました。

帽子は頭や顔にボールが当たるのを防いでくれることもあるのです。

強風が吹くと飛ばされてしまうこともあるので、汚れても無くなっても諦めがつく価格の帽子を購入するのがポイント。

特にワークマンの帽子はオススメです。


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