木暮太一著 「自分の言葉」で人を動かす~そろそろ本音を書いてみよう~

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こんなSNSの投稿はイヤだ

SNSでお友達はたくさんいるのに、投稿や写真をUPしても「いいね」もコメントがまばらな人、見かけたことありませんか?

  • ネガティブな投稿が多い(「あ~今日もつまらない1日だった」→大体次の日の投稿もつまらないんですけど)
  • 投稿がほとんどシェア(残虐な画像や、水着のオネエチャンの画像など)
  • 他人の批判多し(「アイツはもう終わっている」→何が終わっているのか教えて下さい)

こういう投稿は、結局何が言いたいのか分からないのです。もしくは段落もなく、長文過ぎて読む気もなくす投稿だったり。見るだけで時間がもったいないので、そっと「今までありがとうございました」という気持ちを込めて、そっとフォローを外しています。さようならー

あなたが「言いたいこと」は、私にとっては「マジどうでもいい」

そんな時、木暮太一さんの『「自分の言葉」で人を動かす』を読みました。
目次を見て
あなたが「言いたいこと」は、私にとっては「マジどうでもいい」
という言葉に激しく動揺しました。私のブログの師匠である、ものくろさんに「(おみくみさんの)このブログ記事では誰もハッピーにならない」言われた直後だったのです。
ついつい無難なことを書いて「我ながらこの文章、つまらない・・・」と自己嫌悪になったこと、ありませんか?正直に言うと、私はあります!(実は木暮さんも過去に同じ経験をしているそうです。ちょっと安心)

「マジどうでもいい」から抜け出すには?

木暮さんは、この本の中で

「教える」というのは、「自分が教えたい」のではなく、「あなたに教えたい」なのです

と書いています。批判されるのを恐れず、本音で話す。本音で書く。自称「ミスター無難」だった木暮さんの言葉は、まさに「人を動かす」力がこもっています。

誰にどんなことを教えたいか

こんなSNSは嫌だという理由も、投稿している人に「教えたい」という気持ちがないから、「マジどうでもいい」ことになってしまうのではないでしょうか。
「何も考えずに」もしくは「無難に」書いてしまうから、誰も反応しなくなるのです。あぁ、私も胸が痛い・・・

「SNSの教科書」「ブログの参考書」

この本は

  • 文章が苦手
  • 話すのが苦手
  • SNSに投稿しても、友達からの反応が薄い
  • SNSでトラブルを起こしてしまう(自分ではそんなつもりはないのに、SNSが炎上してしまう)

方にオススメの本です。

誰にでも好かれる、理解される文章を書くのは難しいけれど、同じ文章を書くなら「より相手に伝わる文章」を書きたいですよね。
私も日々勉強と実践。
この本を読んでから、「誰に教えたいのか」を考えるようになりました。もちろん私は
「プレゼント選びに悩む男性に、プレゼント選びが得意な私のオススメのプレゼントを教えたい」のです。
「俺さん」のこともみんなに教えたかったのです。(プレゼントと全く関係ありませんが)

木暮太一さんはこの本の中で「プレゼント」についても書いています。プレゼント選びが苦手な男性のみなさんに是非読んでもらいたい!こちらは後程ブログで紹介しますね。

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