奥田浩美著「人生は見切り発車でうまくいく」準備は足りないくらいがちょうどいい

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面白い女性に出会いました

2015年3月21日
作家でプロブロガーである、立花岳志さん主催の「ツナゲルアカデミー」で奥田浩美さんのお話を直接聞く機会がありました。

立花岳志さんのブログ
No Second Life

奥田浩美さんは(株)ウィズグループ代表取締役であり、様々なIT系のイベントを企画されている方です。

株式会社ウィズグループ

「私はたくさんの肩書きを持っていますが、特別な人ではありません」と強く、優しく話している姿が印象的でした。
奥田さんご自身も15歳の娘さんがいるそうです。

  • 社長としての顔
  • 母親としての顔
  • 地方の小さな町に住んでいるお年寄りに、タブレット端末の使い方を教えている顔

「見切り発車」で動いた結果、いろんな顔を持つことができたのだと教えてもらいました。

でもそれは、壁にぶつかっても、常に行動し続けた結果あってのことこそ。こんな女性が周りにいたら・・・話を聞くだけでも楽しそうですよね。

 

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「見切り発車」は決して悪いことではない

奥田浩美さんの著書「人生は見切り発車でうまくいく」は
「失敗が怖くてなかなか動けない」
「自信がないから動けない」
といった行き詰まりを感じている若い人たちに向けて書いたそうです。

「見切り発車」だからこそ、失敗はOK!準備は『足りない』くらいがちょうどいい。
やりたいことは分からなくても、見切り発車でとりあえず動いているうちに「自分に足りないもの」が気付ける。と書いています。
講演でも、インドに留学経験のある奥田さんは、ガンジーの「見たいと思う世界の変化に、あなた自身がなりなさい」という言葉が大好きだと話していました。

ワクワクした気持ちで4月を迎えられるように・・・これから社会人になる人へ、是非読んでもらいたい一冊です。

まとめ

また今月、奥田浩美さんは「ワクワクすることだけ、やればいい!」という本も出版されました。

元々ITの世界と無縁だった奥田さんが、なぜIT業界の「女帝」と呼ばれてるのか?どんな学生生活を送っていて、どうしてこの仕事を始めたのか?奥田さんの経験談が詳しく書いてある本です。
こちらは、是非就職活動前の大学生や、更にもっと若い世代に読んでもらいたい!

来月母校の大学に行くので、研究室の後輩にプレゼントできたらいいなと思っています。

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