自分に合う色を見つける楽しさを伝えたい 「パーソナルカラー診断」を受けてきました

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自分に似合う色を知らないのはもったいない

2年振りにパーソナルカラー診断を受けてきました。

きっかけは友人の「自分に似合う色を知りたい」というSNSの投稿。

  • もっとたくさんの人にパーソナルカラー診断を知ってもらいたい
  • 色の魅力や変化に気づいてもらいたい
  • 洋服を選ぶのがめっちゃ楽になるよ!

というのをブログを通して伝えたくて、再度私も受講しました。

今回の講師はNPO法人色彩生涯教育協会公認インストラクターの河野佳代子(こうのかよこ)さん。

河野佳代子(横浜)|関東エリア|エリア別CLE認定講師(インストラクター)のご紹介

骨格スタイル診断の講座で知り合ったのがきっかけで今回お願いしました。

まずは自分のベースカラーを知ろう

ベースカラーは「イエローベース」と「ブルーベース」に分かれます。
大量の布の中から出てきたのは、オレンジと薄紫の布。

みんなでどちらが似合う色か、話し合います。
もちろん、私は前回同様「ブルーベース」でした(((^^;)

イエローベースは春秋
ブルーベースは夏冬

と4つの季節(シーズン)に分かれ、どの季節の色がベストなのか、みんなで話し合いながら見ていきます。

友人は2人共イエローベース。

私が茶色やキャメルなど、イエローベースの布を首元にあてると肌のくすみが強調されてしまい、老けて見えたり、疲れているような印象になってしまうのです。

逆にイエローベースの人がブルーベースの布を当てると、地味に見えてしまいます。
うん…何か顔色悪いよ…?

自分に似合う色を知るとどんないいことがあるのか

  • 印象が良くなる(色の「調和」が取れていないとチグハグな印象に・・)
  • くすみを飛ばし、肌を明るく見せる効果が出る
  • 顔の輪郭がボヤけていたのが、スッキリ見える

色を変えただけで何が変わるの?と思う方もいるかもしれません。
それがですね・・・自分より他人の似合う色が分かるのですよ!

若い頃は肌もキレイで、透明感があります。
年齢を重ねる事に「くすみ」が出てくることにより、老けて見えたり、顔色が悪く見えるというのです。
くすんだ自分より、明るく見える自分でいたいですよね。

男性こそパーソナルカラー診断を受けるべし

男性でパーソナルカラーを取り入れたのは、
ケネディ大統領って知っていましたか?(私は知らなかったー!)

元々顔色が悪く不健康な印象だったケネディ大統領は、パーソナルカラーで「リーダー」「若く力強い」印象を人々に与えた結果、ライバルのニクソン氏に勝利したと言われているそうです。

同じグレーのスーツでも、濃いめ薄めと色の種類は様々です。
印象を上げたいなら、是非「自分に似合うグレー」をパーソナルカラー診断で見つけて下さい☆

レンタルルームを借りました

今回の会場は参加者の小松亜矢子さんが探してきてくれた「レンタルルーム」

レンタルスペース・貸し会議室を格安に予約 | インスタベース

講師の河野さんから「自然光がある部屋がベスト」と聞いていたので、大きな窓がある部屋を探したら、希望の場所でピッタリのお部屋が見つかりました。

このサイトでは、カラー診断向きのお部屋が見つかります。

ホワイトボードも姿見(スタンドミラー)もあり、5人でちょうどいい広さでした。飲食も可能なのが嬉しい。

公共の会議室の方がお値段は安かったのですが、窓がないところが多く、もちろん姿見もありません。
鏡のあるスタジオだとテーブルや椅子がなかったり、ホワイトボードがなかったりするのです。

今回のレンタルルームの費用は13時~17時の4時間で6,000円(税抜)
時間帯によってはもっとお安くできそうです。

講師の河野佳代子さんは、東京・横浜近郊であれば自宅への出張診断も可能とのこと。

パーソナルカラー診断を受けてみたい方に、イベントを企画できたらいいなー(≧▽≦)

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