オリエンタルトラフィックで「おじ靴」を購入しました ゴルフの行き帰りに履けて便利

オリエンタルトラフィックとは?

今まで若者が履く靴を売っているお店だと思っていました。
確かにトレンドを取り入れた、可愛いデザインの靴がメイン。

ORiental TRaffic | オリエンタルトラフィック

私には無縁だわーと思っていたのですが、たまたま見つけた靴にひとめぼれ。

6,500円から4,550円(税抜)に値下げされていて、即購入しました。

おじ靴とは?

私が見つけたのは、ウイングチップのレースアップシューズ。

ウイングチップレースアップシューズ | パンプス通販の【ORiental TRaffic ONLINE STORE】‐公式通販

ベージュとグリーンの色合いが気に入りました。

店員さんによると、メンズライクな靴を「おじ靴」と呼ぶ人もいるとか。
オジサンが履いているような靴という意味らしいです。

私が「おじ靴」を購入した理由

デザインが可愛く、お値段も安かったというのもありますが、一番の理由は「ゴルフの行き帰りに履いて行けるから」

ローファーだと足の甲が見えるので、ゴルフ用の靴下が丸見えで何か嫌。
バランスが悪く見えてしまうのです。
靴下も履き替えなければいけません。
おじ靴は甲が隠れるので、靴下を履いていてもOK。
いい買い物ができました。

高級なゴルフ場はスニーカー禁止

ドレスコードの厳しいゴルフ場は、入場時のスニーカーを禁止しています。

個人的にはゴルフシューズはスニーカーなのに、行き帰りはスニーカー禁止なんて何か変なの…と思いますが、ゴルフ場のマナーなら仕方ない。

たまにゴルフを始めたばかりの方から
「靴は何を履いて行けばいいですか?」
と聞かれますが、私はスニーカーではなくローファーやおじ靴で行くことを勧めています。

特に仕事関係や目上の人と一緒に行く場合は、エチケットに気配りをするだけで対応が違います。

ゴルフはエチケットも重要。
同伴者を不快にさせないことが大切とされています。

同伴者の中にエチケットに厳しい人がいると、朝イチから怒られることがあります。

私も以前、某オリンピック会場にもなるゴルフ場で、作業着を着た従業員の方に「うちのゴルフ場に相応しい格好で来てください」と注意されたことがあります。

だいぶ少なくなりましたが、日本にはまだ面倒臭い…ではなく、ドレスコードが厳しいゴルフ場もあるので注意が必要です。

特に初めて行くゴルフ場の場合、必ずゴルフ場のホームページでドレスコードをチェックすることをオススメします。

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