新しいオトナの食事マナー本~はあちゅう「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」を読んで~

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去年の年末に発売された、はあちゅうさんの「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」
この本は、女性には「男性からかわいくおごられる方法」、男性には「女性に気持ちよくおごる方法」がはあちゅうさんの数々の体験談と共に紹介されています。

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法 (幻冬舎単行本)

 

女性と楽しく食事がしたい男性へ

男性の皆さん。女性と食事に行った時、何だか分からないけど、相手を不機嫌にさせてしまった経験、ありませんか?
この本を読むと、「あ、あの時彼女の機嫌が悪くなったのはそういうことだったのか!」と気づくかもしれません。
食事のジャンル以外にも隣の席との間隔など、女性とご飯に行く時のお店選びのポイントから、女性に対して絶対に口にしてはいけない「悪魔のワード」も紹介されています。(「太るよ」や「ブス」などのNGワード)男性必読ですよ!

ファミレスでもいいんです

最近のファミレスのクオリティの高さといったら!コーヒーも豆から挽いているお店が多いですよね。
はあちゅうさんは、あるお金持ちの男性にサイゼリアに連れて行ってもらって、感動したそうです。
「安いものは悪」という思い込みを持っている男性は、心が狭く、頑固な印象を受けると書いています。

ファミレスは全国どこでもあります。東京でも北海道でも九州でも、ほぼ同じメニューです。
大切なのはお店の場所ではなく、誰と一緒に楽しく食事するか。
私の知り合いの男性は、女性との食事の後に「次一緒に行くお店を決めよう!」とファミレスに誘うことがあるそうです。
席もゆったりしているし、コーヒーもデザートもおいしい。確かに「ファミレスならいいかな・・・」って思っちゃいますよね。なるほど。

また、コピーライターの佐々木圭一さんも、自著の「伝え方が9割」で、デートしたいなら『驚くほど旨いパスタの店があるんだけど、行かない?』と誘えば、相手の反応もいいと書いています。女性への伝え方、とっても大切!

男性から気持ちよくおごってもらうには?

女性の皆さんへも。この本には『秘技・トリプルご馳走様の法則』と『相手も自分も幸せになるおごられ法則』の2大テクニックが書いてあります。(はあちゅう節が炸裂!)
他にも、のり気じゃない相手を誘う時の方法や、下ネタをふられた時の対応方法も。男性から気持ちよくおごってもらうために、女性もちょとした気遣いが必要です。

おごる・おごられ論争

最近では、食事の際のワリカン文化も浸透してきたように思えます。しかし、私の周りでも女性から評判が良いのは、『気持ちよくおごってくれる男性』です。
はあちゅうさんも「おごる・おごられ」論争については、「人それぞれでいいんじゃない。」としながらも、「おごるのが当たり前じゃないからこそ、おごられたら特別に感じる」と書いています。

特別なことを自然に出来る人がモテるのは当たり前。お金の大小ではなく、気持ちの大小がどう態度に出るか。そこを女子は見ているのです。(はあちゅうさんの名言)

1日に3回もある『食事』だからこそ、お互いが大切に、楽しく時間を過ごせる機会にしたいですよね。
女性と楽しく食事がしたい男性へ。この本は新しい「オトナの食事マナー本」です。はあちゅうさんの本は、女性エッセイのコーナーにあるので、男性は買いにくいかもしれません。しかし、安心して下さい、Amazonで買えますよ!こっそり買って是非活用して下さい☆

次回はこの本にも書いてあった、『食事に行った時の手土産』について。
私がオススメする、「プラス数千円で彼女と家族を同時に落とす手土産」を紹介します!

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