定年後の教科書をプレゼント!「理系の料理」

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理系へのプレゼントを見つけました

先日、退職した元上司と会ってきました。現役の時は意見が衝突する時もありましたが・・・
年に数回うなぎを食べながら、お互いの近況を話すのが恒例となっております。

毎回うなぎをご馳走してもらっているので、今回はお礼も兼ねて本をプレゼントしました。
作家・プロフェッショナルブロガー立花岳志さんのFacebookでたまたま見た、五藤隆介さんの「理系の料理」です。

チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人』

という表紙の文字を見て、
まさに東大卒で元銀行員の元上司にピッタリの本!と確信しました。

理系は『工程表』という言葉に喜ぶ

この本では、まず『牛丼の工程表』が出てきます。玉ねぎだけでも

  • 玉ねぎを2分割する
  • 玉ねぎの重さを計量する
  • 玉ねぎの固い部分を取り除く
  • 玉ねぎの皮をむく
  • 玉ねぎをスライスする

と、手順が書かれています。

文系の私には正直「牛丼作るのに、こんなに細かく書くの?!」と驚きでした。

元上司は工場で購買や原価管理の仕事もしていたので、工程表やフローチャートという言葉が大好きです。
本を渡した時、10分は工程表の説明をしていました(笑)

 

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定年後の教科書になりますように

元上司は「奥さんの前では読めないな~」言ってましたが、贈った本を嬉しそうに持って帰ってくれました。

是非工程表通りに牛丼を料理し、奥様に振舞ってもらいたいものです。

この本は、単なる「男の料理」レシピ本ではありません。料理に対する考え方から調理器具、調味料、食材の買い方や保存方法など、料理を始めるまでの過程が細かすぎるぐらい書いてあります。

料理が苦手な女性にもオススメの本です。

一人暮らしを始める方へのプレゼントにもいかがでしょうか?

『調理時間や調味料の分量はデータ化してPDCAを回す』
理系が喜ぶワードもたくさん出てきますよ!

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