神楽坂 飯楽(ファンファン)は気軽に行けるオトナの中華料理店です

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神楽坂はフレンチやイタリアンのお店もたくさんありますが、意外と中華のお店もあるんです。
今回は神楽坂の路地裏にある中華のお店、飯楽(ファンファン)に行ってきました。

オトナの中華料理店

下鉄の神楽坂駅から3分程度。一駅先の飯田橋駅からも徒歩圏内です。お店の定休日は火曜日と第3月曜日。ランチもやってます。

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看板には四川料理と書いてあるので、刺激の強い辛さをイメージしてしまうかもしれませんが、安心してください。辛いのが苦手な私でもおいしく食べられました。

野菜の蒸しサラダ

せいろの中に野菜がたっぷり入っています。

温野菜ごまダレもシェフの手作りだそうです。

キャベツは最初に全部食べず残しておいて下さい。

箸休めに食べると、辛さが和らぐことを発見!

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よだれ鶏

自家製の辣油がおいしい!

隠し味に胡桃が入っているそうで、辛さの中にほんのりの甘みも感じられます。(あちゃ~写真忘れました^^;)

 

焼小龍包

お店の名物料理。今回一番楽しみにしていました。
皮がモチモチでおいしい!

肉汁が飛び散るので、気を付けて下さいねと、お店の方が教えてくれました。
アツアツがオススメですが、食べる際はお気をつけて!

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エビニラまんじゅう

こちらも皮がモチモチ。

お店の方によると、常連さんはよだれ鶏にかかっていた、ラー油をつけて食べるそうです。

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担々麺

こちらも焼き小龍包と並んで、お店の人気メニュー。

四川料理の担々麺って激辛なイメージがありますが、この担々麺は辛さ控えめで、身体が温まりました。

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杏仁豆腐

デザートは自家製杏仁豆腐。

辣油をたっぷり食べた口の中がさっぱりします。

ここのお店の特徴は飲み物にコーヒーがあること。

周辺のカフェは22時には閉店してしまうので、食後にコーヒーが飲めて大満足!

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焼小龍包とエビニラまんじゅうは5個とメニューには書いてありましたが、お店の方から「6個にすることもできますよ」と声をかけてもらえました。

こういう気遣いって嬉しいですよね。オトナの街の余裕を見ました。

まとめ

飯田橋駅から神楽坂に向かうと、ひたすら坂道を登ることになるので、私は帰りに神楽坂から飯田橋駅に向かうルートをオススメします。

男性のみなさん、ヒール靴を履いている女性への配慮もお忘れなく。

飯田橋駅付近はお濠に沿って桜が咲くので、桜の時期になると飯田橋駅付近の飲食店は大変混雑します。

せっかくお花見に出かけたのに、飯田橋周辺で食べログを慌てて調べて、結局地元にもあるような居酒屋さんに行くのはもったいない!

東京都内は桜も咲き始めました。神楽坂で食事をした後、歩きながら飯田橋の桜を見に行くコースはいかが?
私は女子とデートでしたけどね(・ω・´●)

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