使っていない毛布がたくさん問題
我が家には、今は誰も使っていない部屋があります。
ほぼ物置状態になっており、押し入れの中には何年も使用していない毛布が・・・
中には電気毛布もありますが、肌がかゆくなってしまうので、使うのをやめました。
敷きパッドもたくさんあります。
まだ使えるから、捨てるのはもったいない。
でも、使わないまま、場所だけをとっている。
そんな状態が、何年も続いていました。
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高齢の両親は「モノを捨てられない人」
もうひとつ、頭を悩ませていたことがあります。
それは、高齢の両親が「モノを捨てられない人」だということです。
ゴミに出しても、「いつかまた使うかも」と戻してしまう。
そのたびに、片付けが振り出しに戻ってしまいます。
同じように、実家の片付けで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
たまたまInstagramで見つけた、保護猫カフェの投稿
そんなとき、たまたまInstagramで、ある保護猫カフェの投稿を見つけました。
実は寄付という方法は、物を捨てられない親世代にも向いていると思っています。
ゴミに出すと「もったいない」と戻してしまう両親も、「誰かの役に立つ」なら納得してくれます。
以前から、洋服やバッグは寄付に出していて、両親も納得してくれていました。
毛布の存在そのものを忘れていることも多いので、今回は寄付したあとに「団体に寄付したよ」と事後報告をするつもりです。
寄付する前に、必ず確認してほしいこと
ここで、大切な注意点があります。
今回の団体は、使い古したものでも受け付けていましたが、団体によってルールはさまざまです。
- 新品を求めている団体もある
- 洗濯済みでも、柔軟剤を使っているとNGの団体もある
- 受け付けている品物や状態が、団体ごとに違う
「古くても使えるものなら、どこでも大丈夫」というわけではありません。
送る前に、必ず団体のホームページやInstagramで募集内容を確認してください。
団体に迷惑をかけず、気持ちよく受け取ってもらうためにも事前の確認が大切です。
猫は飼えないけれど、少しでも役に立ちたい
これから段ボールを用意して、毛布を梱包する予定です。
押し入れがすっきりしたら、きっと気持ちもすっきりすると思います。
猫を飼うことはできないので、私に少しでもできることがあるなら・・・
キャットフードやおやつも入れて発送するつもりです。
もし家の押し入れやクローゼットに使っていない毛布や電気毛布、敷きパッドが眠っているなら、捨てる前に保護猫団体への寄付を、ひとつの選択肢として考えてみてください。
寒さで震える猫がなくなりますように。
