浦上大輔さんの「ペップトーク講演会」に行ってきました 自分も他人も使えるペップトークとは?

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TVドラマでも取り入れられた「ペップトーク」

2017年の7月
一般財団法人日本ペップトーク普及協会 専務理事である浦上大輔さんの講演会を聞きに行ってきました。

魂に火をつける講演家 | 浦上大輔 | やる気を本気に変える言葉の力

日本ペップトーク普及協会ホームページ – 一般財団法人日本ペップトーク普及協会

浦上大輔さんは6月に「たった1分で相手をやる気にさせる話術 PEP TALK」という書籍を出版されています。

アメリカでは「人を励ます技術」として普及している「ペップトーク」
日本でもTVドラマで取り上げられたりと注目されています。

ストーリー|先に生まれただけの僕|日本テレビ

言葉の力はすごい

講演ではアメフトやアイスホッケーの試合の前に、監督が選手に対して本来の力を発揮できるようにペップトークで語りかける動画が流れました。
アメリカではこういう動画が人気だそうです。

ただ「励ます」だけでなく、

「真実を受け入れ」
「ポジティブに解釈し直す」
「してほしいことをポジティブな言葉で伝える」
「背中をひと押しする」
ことで、能力は最大に活かされるというのです。

ペップトーク、面白い!私もブログを読んでくれた人を応援したい気持ちになりました。

本当に「魂に火をつけてくれる人」

浦上大輔さんはペップトークに出会う前に、たくさんの失敗を経験したこと、ペップトークを知ってから本を出版できるようになった経緯などを聞いていたら、あっという間に2時間。
今まで行った中で、一番内容が濃くて集中して聞ける講演でした。

また、PTAで講演した時、参加したお母さんが浦上さんの前で涙を流して聞いていたという話をしていました。

「朝、支度が遅い子供にイライラして叱ってしまった・・・浦上さんの話を聞いて、子供に謝りたい気持ちになった」

知らない人の経験なのに、不思議とすごく心に残ったのです。

言葉に力があり、話していると不思議と元気が出てくる人です。
笑顔も爽やかで、まるで溝の口の松岡修造・・・!(浦上さんはスキーのインストラクターもされていたそう。納得)

ゴルフにペップトークは最適

実はここ数年、ずっとパターが不調でした。打感も悪いし、ボールがカップに嫌われてしまうのです。入りそう、でも入らないー!

ゴルフには「パット イズ マネー」と言われているぐらい、パターは重要と言われていますが、
30センチのパットも1打です。ドライバーやアイアンが良くても、パターで3回打ってしまえばスコアは悪くなってしまいます。

講演会に行ってから、パターを打つ時前に「入る、入る、絶対入る」とつぶやきながら打つようになったら・・・(注意:プレー中は静かにしなきゃいけません)
あら?入るようになった?
3パットが連発だったのに、18ホール中、2パットが10ホールになったのです。
ゴルフを始めて十数年。30パット以下でゴルフができたのは初めてでした。

この「入る、入る、絶対入る」という言葉は「337ペップトーク」を使ったもの。

中学受験に挑む娘さんに、浦上さんが「できる、できる、舞雪(←娘さんの名前)ならできる」と毎日囁いていたら、無理だと思っていたランクの中学校に合格したという、ペップトークです。
短い言葉で分かりやすく、肯定的な言葉を使うのがペップトークの特徴でもあります。

「337ペップトーク」で意識が集中できることを実感。
一緒にプレーしていた人も、毎回私がつぶやいているので「それ、何のおまじない?」と聞いてくるようになりました。
説明すると「ふーん」と最初は興味がなさそうだったのに、次第に「入る、入る、絶対入る」と呟くように(´^o^`)゚。
入った時は大盛り上がり!
ペップトークは他人だけでなく、自分にも使えるのです。
ゴルフにペップトーク、オススメです。

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