【川越】「保護猫カフェねこかつ」カフェの利用で活動を支援

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最近気になること

お笑い芸人のサンシャイン池崎さんが保護猫活動をしているのをテレビで見てから、何となく気になっていた保護猫の活動。

我が家では家庭の事情で猫が飼えないため、自分でも何かできることはないかと思っていたところ、「保護猫カフェ」の存在を知りました。

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保護猫カフェとは?

猫カフェについて調べてみたところ、様々な種類の猫と触れ合える猫カフェと、保護猫カフェの2種類に大きく分かれていることが分かりました。

様々な種類の猫がいる猫カフェは、ペットショップで生体販売されている種類の猫とふれあいができます。

SNSの動画で見るような、可愛らしい猫がたくさん。

一方、保護猫カフェは保護した猫達と触れ合いながら、新しい飼い主を探していることを目的としています。

保護猫を飼うことを検討している方は、保護猫カフェで新しい飼い主募集中の猫達と触れ合えることができるシステムということを知りました。

ねこかつについて | 保護猫カフェ ねこかつ

保護猫カフェの店内

実際に私が行ってみたのは、埼玉県川越市にある保護猫カフェ「ねこかつ」

代表の梅田達也さんのことをテレビで知って、前から気になっていたお店でした。

店内に入店する際、店員さんから

「ゲージに入っている子や、キャットタワーの上にいる子には無理やり触らないでください」

という説明を受けました。

野良猫として放浪していた猫、劣悪な環境で飼育されていた猫達。

人間がまだ怖いのかな。

目も合わせてくれません。

ガリガリに痩せていたり、毛が一部抜けていたり、足を引きずっていたりする猫もいて、見ているのが辛くなる時もありました。

保護猫カフェの注意点

お店に行ったのが午後だったため、猫達は終始お昼寝中。

店員さんから「おもちゃで猫と遊んでもいいですよ」と言われましたが、スヤスヤ寝ている顔を見るだけで満足でした。

料金は1時間で1,200円。

冷蔵庫の中から好きな飲み物を1本選べます。

椅子もあるので、猫の毛が気になる人はテーブル席に座ることをオススメします。

また、店内は靴を脱いで入るため、靴下の着用は必須です。

毛皮製品の着用もNGです。

こんな人にオススメ

一人で来店されているお客さんが多かったです。

一人でも猫が相手をしてくれる場合があるので、一人で行く方が気楽で良さそう。

保護猫を飼ってみたいという人以外でも、保護猫について知りたい、保護猫の活動を支援したい人は一度訪れてもらいたいカフェです。

私は今は飼うことはできませんが、自分でできることとして保護猫カフェに行って活動を支援しようと思います。

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