よく聞かれる、あの質問
Yahoo!フリマで洋服を買うと話すと、必ずと言っていいほど聞かれることがあります。
最近Yahoo!フリマで購入した商品についてのブログはこちら

「他人が着た服を着るのに、抵抗はないの?」
確かに、その気持ちはわかります。
私も最初は少し戸惑いました。
でも今では何の抵抗もなく、むしろ楽しんでいます。
それは、自分なりの「安心ルール」と「ケアの儀式」があるからです。
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私の鉄則:肌に触れるものは「新品」を
まず、私の中で明確なルールを決めています。
ブラウスやニットなど、直接肌に触れることが多い洋服は、Yahoo!フリマではなく、新品を購入すること。
私は主にジャケットやコートなど、アウターをYahoo!フリマで購入するようにしています。
このマインドセットがあるだけで、フリマ特有の心理的なハードルはグッと下がります。
「オシャレな女性」から受け継ぐという楽しみ
そんな時、私はこう考えるようにしています。
「このオシャレなジャケットは、きっとオシャレな女性が大切に着ていたはず」
実際、これまでYahoo!フリマで届いた商品で、匂いや汚れを感じたことは一度もありません。
出品者の方々が丁寧に扱ってきた「お気に入り」を、今度は私が引き継ぐ。
出品者のプロフィールや他の出品している商品を見て、オシャレが好きな人なのかを見極めるようにしています。
ケアをすることで自分のものになる
届いた服を気持ちよく迎えるために、私は以下のメンテナンスを徹底しています。
・除菌と消臭:布用ファブリーズをかける
・外干し:太陽の光と風を通す
・スチームアイロン:仕上げに高温のスチームを当てる
以前通っていた古着屋さんがやっているのを思い出し、私もやってみたところ、気にならなくなりました。
この一連の流れは、私にとって大切な「儀式」
手間をかけることで、その服への愛着も湧いてきます。
自分なりのルールで、フリマはもっと身近になる
「中古はちょっと……」と敬遠するのはもったいない。
「直接肌に触れるものは新品」「届いたら自分流のケアをする」
このマインドとルールさえあれば、Yahoo!フリマは最高に賢くて楽しいクローゼットになります。
偏見を手放して、自分なりのやり方を見つける。
物価高を楽しむ方法の一つを見つけました。
