滝川徹さんの「タスク管理講座」1回目|記録の大切さを学ぶ

先日、滝川徹さんの「タスク管理入門講座」の第1回に参加しました。

オンラインで繋がる75分間。

そこで改めて向き合ったのは、私たちが何気なく向き合っている「時間」と「記憶」の扱い方でした。

目次

2時間で2ページ、という価値

講座の中で教えていただいたのは、「ひとつの仕事に30分以上かけない」ということ。

私たちはつい、まとまった時間を作って一気に終わらせようとしてしまいます。

けれど、本当に大切なのは「毎日、少しずつ」の積み重ねでした。

「4時間かけて3ページ進めるよりも、2時間で2ページ進めることの方が価値がある」

その言葉に、ふっと肩の力が抜けるのを感じました。

完璧を目指して長時間机にかじりつくより、まずは30分やってみようと思います。

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牛乳1本も、記憶に頼らない

講座の中で最も印象的だったのは、滝川さんの徹底した「記録」への姿勢です。

もはや変態の域(もちろん、最大級の誉め言葉です)

たとえ「牛乳を1本買う」という些細な用事であっても、彼は決して自分の記憶を信じず、必ず記録に残すといいます。

「頭で覚えておかなくていいんですよ」

という滝川さんの言葉がすんなり理解できました。

頭の片隅に「忘れてはいけないこと」が残っていると、心はどこかでずっとモヤモヤと波立ってしまいます。

けれど、記録という場所に預けてしまえば、心は一気に凪いでいく。

その「とりあえず安心」という感覚こそが、集中力の源なのだと気づかされました。

「30分」で紡ぐ、これからの習慣

実は、このブログ記事も「30分で書き切る」ことをひとつの目標にしています。

頭の中のモヤモヤをすべて書き出し、空っぽになった心で目の前の30分に向き合う。

そんな「記録する習慣」を味方につけて、私も軽やかに日々を紡いでいきたいと思っています。

追記:このブログ、15分で書けました!

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