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明らかに軽く見られている、と感じた瞬間
お金のことで、人から明らかに軽く見られていると感じる出来事がありました。
その時の感情を一言で表すなら「イラっ」
心の中でそう思った瞬間、自分でも驚きました。
普段はそこまで感情的にならないタイプなのに、どうしてこんなにモヤモヤするのだろう。
「これって、私が気にしすぎなのかな?」
「それとも、本当に失礼なことをされたのかな?」
客観的な答えが欲しくて、友人に話してみました。
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優しさだけでは埋まらない、不思議なもどかしさ
友人に話せば、みんな「それはひどいね」と同情してくれます。
共感してもらえるのは、もちろん救いになります。
けれど、なぜかそれだけでは「怒りの処理」が完了しないのです。
知っている間柄だからこその温かさが、かえって今の自分を甘やかしているような、不思議なもどかしさを感じてしまいました。
このモヤモヤを、今の自分とは全く繋がっていない「外側」の視点で、一度整理してみたくなったのです。
ジェーン・スーさんの番組が浮かんだ
そう思ったとき、ふと頭に浮かんだのが、TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』でした。
ジェーン・スー 生活は踊る | TBSラジオ ときめくときを。大好きなこの番組の中に、「相談は踊る」というコーナーがあります。
リスナーのシリアスな悩みから、日常の「トホホ」な相談まで、パーソナリティのジェーン・スーさんが一緒に考えてくれるコーナーです。
スーさんの言葉は、時に鋭く、時に深く、でも最後には必ず「自分をどう守っていくか」という勇気をくれるような気がします。
採用されなくてもいい、言葉を紡ぐことに意味がある
「私のこのイライラ、客観的に見てどうですか?」
採用されるかは分からないけれど、見知らぬ誰かに向かって言葉を紡ぐことは、自分自身を客観視する訓練にもなるはず。
イラっとしてしまった自分を否定せず、「これは私が大切にしている何かが傷ついた証拠なんだ」と認めるために、私はラジオへの投稿に挑戦してみようと思います。
