「オートバックス春日部店」洗車マニアの聖地は大人のトイザらス

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国道16号沿いの普通の店…ではなかった

先日、洗車好きな知人の付き添いで、埼玉県春日部市にある「オートバックス春日部店」に行ってきました。

オートバックス – 春日部|(埼玉県春日部市) – トップ

国道16号線沿いにある、見た目は普通のオートバックス。

しかし、一部のマニアの方からは有名な店舗だと教えてもらいました。

2階に上がると、フロアの半分近くを占めていたのが洗車関連の商品。

洗車マニアからは「聖地」と呼ばれているそうです。

私自身は洗車に対してそこまでこだわりがありません。

自分の車は定期的にコーティング施工をしてあるので、普段はほとんど洗車をしないのです。

たまに洗う時も、お風呂掃除用の古いブラシでワシャワシャ洗うか、ケルヒャーの高圧洗浄機でシャーッと流すだけ。

「洗車なんて、汚れが落ちればいいでしょ」

そんな私が、この日目にしたのは、想像を遥かに超える洗車グッズの世界でした。

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人間のバスタオルより高い洗車タオル

他のオートバックスには何度か行ったことがありますが、春日部店の品揃えは明らかに異次元でした。

特に驚いたのが、洗車タオルのコーナー。

マイクロファイバー、ウエス、セーム革、吸水タオル…。

素材も、サイズも、用途も、とにかく種類が豊富すぎて、どれだけの種類があるのかと思ってしまいました。

お値段も1,000円台から8,000円ぐらいするタオルまで。

人間が使うバスタオルより高級です。

カーシャンプーも人間用より高い

そして次に目に入ったのが、カーシャンプーのコーナー。

ここもまた、圧巻の品揃え。

コーティング車用、撥水タイプ、艶出しタイプ、泡立ちタイプ…。

さらには「中性」「酸性」「弱アルカリ性」と、pH値まで細かく分類されています。

希釈して使うタイプもあれば、そのまま使うタイプもあり、本当に種類が豊富。

何より驚いたのが、その価格。

2,000円から10,000円まで、幅広い価格帯のカーシャンプーが並んでいました。

私が普段使っている人間用のシャンプーなんて、せいぜい1,500円くらいです。

大人のトイザらスだと確信した瞬間

お客さんは9割男性。

みなさん真剣に洗車用品を見ています。

子どもたちがおもちゃ屋さんでワクワクするように、大人の男性たちは洗車グッズ売り場でワクワクしている。

なかなか面白い光景でした。

まるで大人のトイザらスです。

洗車の奥深さを知った日

洗車は、ただ汚れを落とすだけの作業ではない。

車を愛でる、楽しむ、こだわる、趣味の世界です。

そして、そこには専用の道具があり、それぞれに意味があり、選ぶ楽しさがあります。

私自身は、これからもお風呂ブラシとケルヒャーで洗い続けると思いますが、落ちない汚れに困ったら、オートバックス春日部店に行ってみようと思います。

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