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私にとって「面白い」は最高の誉め言葉
「キレイだね
」「可愛いね」
と言っていただけるのは、もちろん光栄なことです。
でも今の私が、一番テンションの上がる言葉。
それは、「おみくみさんって、本当に面白いね」という一言です。
「面白い」は、私の外見じゃなく、私の考え方や言葉選びを肯定してくれた証だと思うから。
対面の会話はもちろん、メールやLINEのちょっとしたやり取りで「面白い!」という反応が返ってきたとき、私は心の中でガッツポーズを決めています。
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ネタは日常に落ちている
最近の私のバイブルは、ジェーン・スーさんのラジオです。
日常の何気ない出来事を、鋭い観察眼とユーモアで「極上のネタ」に変えてしまうあの手腕に毎回しびれています。
「私もこんな風に話してみたい」
そんな憧れから、最近の私はすっかり「ネタ探し」の住人です。
自分に起きたハプニングも、心の中の小さなモヤモヤも、「これ、あの人に話したら面白いかな?」と考えた瞬間、大切なコンテンツに変わる。
褒められた嬉しさが、また次のネタを探す原動力になる。
そんなサイクルが、今の私を支えています。
愛されるよりも笑わせたいマジで
姿を愛でられるよりも、自分の脳内から出た言葉で誰かを笑わせたい。
その瞬間にこそ、私は「自分」という人間の価値を感じるのです。
脳内を磨けば、人生はもっと面白くなる 外見の美しさは、時間の経過とともに形を変えていきます。
でも、磨き上げた「脳内」の面白さや、世界を面白がる視点は、一生モノの武器になります。
「面白い」は、私にとって最高の称号。
これからも私は、外見よりも脳内を褒められることを目指して、日常に転がっている「笑い」を全力で拾い集めていこうと思います。
