「えび油そば」が悲劇を招いた話|疲れている時の油ものは要注意

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「おいしい」と「後悔」は紙一重

久しぶりにジャンクなラーメンが食べたくて「えび油そば」をオーダーしました。

濃厚なえびの風味と、麺に絡む香ばしい油。

とっても美味しかったのですが

「ちょっと油が多いかな…」

と思ったものの、おいしさに負けて、完食してしまいました。

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夜になって訪れた悲劇

問題はその後でした。

夜になって、じわじわと襲ってくる気持ち悪さ。

胃が重い。

そして、胃痛。

さらに、吐き気。

「これ、やばいやつだ…」

そう気づいた時にはもう遅く、動けなくなってしまいました。

胃薬を飲んでうずくまる夜

慌てて胃薬を飲みました。

そして、ただひたすらうずくまる。

「なんで油そばなんて食べてしまったんだろう…」

後悔しても時すでに遅し。

吐き気と胃痛との闘いは、しばらく続きました。

最近、油が合わない

実は、こういうこと、最近多いんです。

以前は平気だったラーメンも、今では要注意食品。

「年齢のせいかな」と思いつつも、認めたくない気持ちもある。

でも、事実として、油ものが体に合わなくなってきているんです。

ここ数日は好きなラーメンを食べるのが、怖くなってしまいました。

疲れている時の油そばは絶対NG

今回の経験で学んだこと。

それは、疲れている時に油そばは絶対NGということ。

体が疲れている時は、消化機能も弱っている。

そんな時に濃厚な油ものを食べたら、そりゃ胃も悲鳴を上げます。

「おいしそう」という気持ちに負けず、体の状態を優先すべきでした。

胃薬は常に常備すべし

もうひとつ、強く思ったこと。

胃薬は常に常備しておくべきです。

今回は家に胃薬があったから良かったものの、外出先で胃もたれを起こす可能性もある。

カバンに一つ、家に一つ。

これからは胃薬を常に持ち歩こうと、心に誓いました。

好きなものを食べる前に体と相談を

えび油そばは、確かにおいしかったです。

でも、代償は大きかった。

好きなものを安心して食べられないのは、本当に悲しい。

それでも、自分の体と向き合いながら、食事を選んでいくしかない。

疲れている時は無理をしない。

そして、胃薬は常備。

この2つを守って、これからも食事を楽しんでいきたいと思います。


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