メイクレッスンで「自分に合うメイク」を知る

最後はメイクレッスン

小島みな子さんのイメージコンサルもいよいよ最終回。

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「骨格スタイル分析」で自分に合うファッションを知る | プレゼントで世界を変える

毎日メイクはしていますが、最近はどんどん自己流&簡略化していました。

「せっかく自分に似合う色や洋服を知ることができたので、メイクも教わりたい」
という欲張りな私たち。

元客室乗務員、みな子さん直伝のメイクレッスンの開始です。

お化粧のキホンは『丁寧に』

最初にみな子さんに
「化粧水をつけてからどれくらいでメイクを始めていますか?」
と聞かれました。

ついつい朝は余裕がなくて、化粧水、乳液、美容液をつけてからすぐに化粧下地→ファンデーションを塗っていた私。
みな子さんによると、水分が残ったままファンデーションを塗った場合、ヨレや崩れの原因になるとか。
『化粧水は肌に浸透させてから』
我が家の格言とさせていただきます。

みな子さんオススメのアイテム

私は今回「コンシーラーの使い方」が一番勉強になりました。
(コンシーラーとは、部分用ファンデーションとも呼ばれており、ファンデーションでは隠しきれないシミ・ソバカス・クマ・ニキビなどの気になる部分に塗ることできれいな肌を演出し、顔を立体的に見せるアイテムです。)

(1)オルビスのコンシーラー
目の下のクマ隠しにオレンジ系のコンシーラーを目の下にのせると、目元がパっと明るくなりました。

【クマ・シワ・くすみカバー 筆タイプのコンシーラー】パーフェクトコンシーラー|100%オイルカットのスキンケア、化粧品、基礎化粧品ならオルビス|ORBIS 化粧品 通販

(2)THREEのコレクティング コンシーラー
口角につけます。
口角にコンシーラー?!最初は半信半疑でしたが、実際につけてみると顔が引き締まったのが分かるのです。
残念ながら現在は生産終了しています(2017年9月現在)

THREE(スリー)

ファンデーションを厚く塗るより、コンシーラーで調整した方が自然な感じに仕上がるのにも驚きました。

また、ファンデーションは薬指で小さくトントンと塗ってから、スポンジでなじませると仕上がりが良くなり、持ちもよくなると技も教えてもらってなるほどーと納得。

メイクブラシは必須

みな子さんによると
「パウダーをのせる時、アイシャドウをのせる時などにメイクブラシは必須」

私も友人もブラシは化粧品の付属のブラシを使う程度でしたが、付属のブラシより化粧ブラシを買っておくと、肌なじみが違うとか。
確かにみな子さんが持っているブラシは、肌触りが全く違いました。

私も自分が使って「心地良いな」と思えるようなブラシを、今探しているところです。

眉毛は大事!

眉毛も
「もう少し下を太めにした方が自然な感じになる」
とアドバイスをもらいました。

アイブロウ(眉墨)の色も、髪の毛に合わせて濃いブラウン系にチェンジ。
眉マスカラを使うと、更に持ちが良くなるそうです。

私のもう一人の美容の先生、中山富夫さんもブログで

「眉は自分の顔の中で唯一自分で形を変えられる部分」
「自分の骨格を意識することが、美眉への道しるべ」

と書いてありました。
骨格に合わせた眉を描くことが大切なんですね。

眉毛の描き方 流行にさゆされない理想の眉、永久不変のルール | 中山富夫 美容塾 通信講座

骨格とメイクの関係

私と友人では顔の骨格が異なるため、チークの入れ方も骨格によって変わるそうです。

私の場合は頬骨の上から横に、友人は頬骨の上から斜めに入れると顔が引き締まって見える、顔色が良く見えるとか。
これはプロしか分からない技ですよね。

まとめ

カラーと洋服とメイクのレッスン。濃密な数時間でした。

バーゲンで買ってしまう洋服、雑誌で見て何となく買ってしまう化粧品より、自分に似合う洋服・メイクを覚えると気持ちが確実に上がります。

みな子さんに教わったことを少しずつ実践していますが、周りからも
「お化粧変えた?」
「雰囲気変わったね」
と言われることが多くなって嬉しい。

イメージコンサル、オススメです!

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