キャディバッグの半数以上がブラック
最近、ふと気がついたことがあります。
街で見かける車のデザインが、以前よりも同じように見える。
そう感じていたのですが、似ているのは車だけではありませんでした。
ゴルフ場で目にするキャディバッグも、実は同じなのです。
私の周りのゴルファーのキャディバッグを見渡すと、なんと半数以上がブラック。
「汚れが目立たないから」という理由をよく聞きますが、それって車選びでもよく聞きます。
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車の人気色もホワイト・ブラック・シルバーの3色
実際、今の車の人気色を見てみると
・ホワイト
・ブラック
・シルバー
この3色が圧倒的な人気を誇っています。
面白いことに、ゴルフメーカーのロゴを目立たせたいキャディバッグは、車と同じようにホワイトが多いような気がするのです。
「汚れている人に上手な人はいない」という共通点
そういえば、以前聞いた興味深い話を思い出しました。
ある自動車業界の方が
「車を綺麗に保てない人は、運転も雑な傾向にある」
と話していたのですが、なんとゴルフ業界でも
「クラブやキャディバッグが汚れている人には、上手な人はいない」
というのです。
使い方は全く違うはずの車とキャディバッグ。
選ぶ基準には性格や価値観が表れる
選ぶときの基準も、不思議なほど似ている気がします。
・無難な色か、個性的な色か
・軽さを重視するか、高級感を求めるか
・デザイン重視か、機能性重視か
実は、これらの選択には私たちの性格や価値観が如実に表れているのかもしれません。
ボロボロになるまで大切に使い続ける人もいれば、新製品が出るたびに買い換える人もいる。
その選択にも、その人らしさが表れているように感じます。
ヘッドカバーで個性を出す人が増えてきた
クルマもキャディバッグも、私たちの大切な相棒です。
最近は個性的なヘッドカバーを使って、アクセントをつける人も増えてきました。
これってもしかしたら、「もっと自分らしさを表現したい」という私たちの密かな願望の表れなのかもしれません。
近い将来、クルマもキャディバッグも、もっと自由に個性を表現できる時代が来るといいなと思います。
ゴルフの話だと、映画『翔んで埼玉』のロケ地になったゴルフ場の記事もあります。
【栃木】映画『翔んで埼玉』のロケ地 「メイフラワーゴルフクラブ」宿泊も可能
