※この記事は当時の体験談です。記事内の料金やプラン内容は執筆時点のもので、現在のEvernoteとは異なる場合があります。
私がEvernoteを使う理由
2014年からメモアプリの「Evernote(エバーノート)」を利用しています。
最高のメモアプリ – Evernote で大切なノートを整理Evernoteはテキストだけではなく写真やPDFも保存ができ、検索もできる機能を持っているのが特徴。
MacBook ProとiPadとiPhoneで同期ができるので、ブログのアイディアや下書きを保存するのに活用しています。
例えば移動中にiPhoneでブログの下書きを入力しておくと、自宅に帰ってMacBook ProのEvernoteを開いたときには、その下書きがすでに同期されているのです。
Evernoteは無料でも使えますが容量が少ないため、月額600円のプレミアムプランを使っていました。
プレミアムプランは同期できる端末数に制限がないのも嬉しいポイントです(無料のベーシックプランは端末2台まで)
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突然届いた「解約しました」メール
2014年からずっとプレミアムプランを愛用し、自動更新の設定を行なっていたのですが、ある日突然Evernoteから
「定期購入を解約しました」
とメールが届きました。
アカウント情報を見てみると、いつの前にか無料のベーシックプランになっていたのです。
慌ててブログを教えてくれている、ブログコーチのものくろさんに聞いたところ、
「クレジットカードの有効期限が切れていませんか?」
と聞かれました。
確か半年ぐらい前に新しいカードに変更したような・・・ものくろさんから
「再度カード情報を入力すればプレミアムプランになりますよ」
と教えてもらい、再度入力してみることにしました。
間違って別のアカウントで申込
ところが、カード情報を入力してもアカウントはベーシックプランのまま。
おかしいと思ってよく確認すると、私はEvernoteにアカウントを2つ持っていて、普段使っていない方のアカウントでプレミアムプランを申し込んでしまっていたことに気がつきました。
Evernoteの「ヘルプ&参考情報」ページで調べてみると、「キャンセルに対する返金はございません」と書いてあるではありませんか。
しかも間違って申し込んだアカウントは、作成しただけでテキストも写真も保存していない、空っぽのアカウントです。
再度課金するしかないのか…と絶望した気持ちでいたところ、ヘルプページ内からチャットで問い合わせができることを知りました。
※質問内容を選択してからでないとチャット画面が表示されないので、注意が必要です。
リクエストを送信 – Evernote ヘルプ&参考情報チャットで返金依頼をしてみた
オペレーターさんは、お名前から見ると日本人ではなさそう。
私が日本語で入力すると、同時に英語に翻訳されていく仕組みでした。
「今まで使っていたアカウントと別のアカウントでプレミアムプランに申込をしてしまい、一度キャンセルしました。もう一度今使っているアカウントでプレミアムに申込したいのですが、どうすればいいでしょうか?」
と問い合わせしてみました。
と問い合わせてみると、オペレーターさんから次の2点を聞かれました。
- プレミアムプランを購入した際に登録したメールアドレス
- 本来プレミアムプランを購入したいアカウントのメールアドレス
待つこと数秒。
「解約・返金のお手伝いをさせていただきます」
「返金を処理するためには、支払いの詳細をお客様に確認する必要があります。使用したカードの姓名とカードの下4桁を教えてください。」
それぞれチャットに入力して、待つこと数秒。
「解約・返金のお手伝いをさせていただきます」と返信が届きました。
本人確認のため、支払いに使ったカードの姓名と番号の下4桁を伝えると、1〜2分後には返金処理が完了したとのこと。
その後、普段使っているアカウントにあらためてカード情報を入力し、無事にプレミアムプランが使えるようになりました。
諦めないで聞いてみて良かったと思う出来事でした。
料金が上がっていた
安心したのもつかの間。
料金が年間4,000円だったのが、5,200円になっていました。
どうやら今まではキャンペーンで4,000円になっていたようで、今回からは通常料金の年間5,200円とのこと。
悩みましたが、Evernoteにはこれまでのブログの下書きが全部入っています。
ここで新しいアプリにデータを移行する手間を考えると、5,200円を支払った方が楽だと思い、Evernoteを使い続けることを決断しました。
まとめ
チャットでオペレーターさんに親切丁寧に対応してもらえたことも、Evernoteを続けようと思えたきっかけの一つです。
正直、もっとドライな対応をされるだろうと思っていたので、意外でした。
同じように「間違って別のアカウントで課金してしまった」という方は、諦める前に一度チャットで問い合わせてみることをおすすめします。
せっかく年間5,200円も支払っているので、今回の出来事を機に、テキストだけでなくいろんな活用方法にもチャレンジしてみようと思います。
