オンラインショップ キャンセル不可のトラブルにご注意

今までの経緯

アパレルのオンラインショップで「カートに入れたら50%OFF」のセール期間中に洋服を数点購入しました。

ずっとセールになるのを待っていたので、安く購入できて大満足。


しかし、カートに入れて注文を完了した後、注文履歴を確認すると30%OFFの金額になっていることを気が付いたのです。
再度同じ商品をカートに入れてみると、50%OFFの表示になりました。


1回注文をキャンセルした後、改めて注文しようとオンラインショップの問合せ例を見てみると

「ご注文完了後のキャンセルの対応はいたしかねます」

と書いてあったのです。

商品の支払代金は17,000円程。

既にクレジットカードで決済していました。
本来50%OFFだったはずなのに、30%OFFの金額を支払うのは納得がいきません。

広告

私が行動したこと

オンラインショップの「お問い合わせフォーム」に

「値段の表示がおかしいです、確認をお願いします」

とメールを送信しました。


その間にどうして「カートに入れたら50%OFF」のはずなのに30%OFFの値段になっているのかをもう一度検証してみました。


PCで注文履歴を見ると50%OFFで表示されていますが、スマホの場合は何故か30%OFFの表示のみになっていたのです。

通信販売はクーリング・オフができません

国民生活センターのホームページにも

「通信販売はクーリング・オフができません」

と書いてありました。

クーリング・オフ(テーマ別特集)_国民生活センター えっ!通信販売 クーリング・オフできないの?(見守り情報)_国民生活センター


返品の特約がホームページに定められていない場合は、商品を受け取った日を含めて8日以内に購入者が送料を負担して返品することが可能になります。


今回のオンラインショップのように

「値引き商品に関しましては、不良品・誤配送以外での返品・交換はできません」

と書いてある場合は、オンラインショップで決めた特約に従わなければならないのです。

まとめ

商品合計額は50%OFFの金額になっていたのでキャンセルや返品には至りませんでしたが、金額の表示には注意が必要と改めて思った出来事でした。


PCとスマホで金額の表示が異なる原因は、オンラインショップから回答がない為未だに不明です。


オンラインショップを使う場合は注文前にキャンセルや返品・交換は対応してもらえるのかを確認する必要があると感じました。

おみくみ
もちろん返品・交換に対応してくれるオンラインショップもあります

消費者法実務ハンドブック 消費者契約法・特定商取引法・割賦販売法の実務と書式 単行本 – 2017/9/22

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で