真夏のゴルフでアイススラリーを試してみました
真夏のゴルフ、暑さ対策には毎年悩まされます。
ゴルフの前日、ドラッグストアでポカリスエットの「アイススラリー」という商品を見つけました。
名前は聞いたことがあったので、これは試してみたいと思って購入。
結論から書くと、この日わたしは熱中症になってしまいました。
ただ、あとから調べたら飲み方そのものが間違っていたことがわかったので、失敗も含めて記録しておきます。
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アイススラリーとは?
アイススラリーは、細かい氷の粒が液体に混ざった、シャーベット状の飲みものです。
固まった氷よりもなめらかに流れるので体に取り込みやすく、そのぶん液体の飲みものよりも体を冷やす力が強い、とされています。
ポカリスエット アイススラリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬値段は185円、サイズは100ml
ドラッグストアでは冷凍コーナーではなく、常温の棚に置いてありました。
自宅の冷凍庫で凍らせてから飲むタイプの商品です。
- 価格:185円(税込)
- 内容量:100ml
- キャップなし(開けたら飲みきるタイプ)
キャップがないので一度開けたら飲みきるしかありませんが、100mlなのですぐに飲み干せます。
気になったのは価格です。
コンビニで売っている凍らせたスポーツ飲料は500mlで150円ほど。
それと比べるとかなり割高に感じました。
それでも「飲んだら本当に体の熱が下がるのかな?」という期待のほうが勝って、レジに持って行きました。
ゴルフ場に持って行った結果
当日は保冷バッグに入れて、カートに積んでスタート。
3ホールを終えたところで取り出してみたら——すでに溶けていました。
味はコンビニで売っている凍らせたスポーツ飲料と、ほとんど変わりません。
飲みきれるサイズなのはうれしいのですが、100mlで本当に体を冷やせるのかは疑問が残りました。
そして結局、この日わたしは熱中症に。
頭が痛いまま運転して帰ることになり、かなりつらい思いをしました。
反省点:飲むタイミングが間違っていました
後日あらためて大塚製薬の公式サイトを読み直したところ、活動の前にあらかじめ体を冷やしておくという使い方が書かれているのを見つけました。
わたしはプレーの途中で飲むつもりで持って行ったので、そもそも想定されている使い方と違っていたわけです。
3ホール分カートに積んでいた時点で、溶けてしまうのも当然でした。
正しくは、こういう流れになりそうです。
- プレー前にアイススラリーを飲んで、あらかじめ体を冷やしておく
- プレー中はポカリスエットで、失われた水分と電解質を補給する
同じポカリスエットでも、役割が分かれていると知りました。
次の真夏ゴルフでやってみること
次はアイススラリーと500mlのポカリスエットを併用して、熱中症対策をしてみようと思います。
- スタート前の待ち時間にアイススラリーを飲みきる
- ラウンド中はポカリスエットをこまめに補給する
同じ失敗を繰り返さないように、次回はこの形で試してみます。
