藤井貴彦著「伝える準備」を読んで日記を再開しました

本を知ったきっかけ

日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さんが書いた「伝える準備」を読みました。

藤井貴彦 | アナウンスルーム | 日本テレビ


年末に本屋さんに入った時、たまたま手に取った本です。
その日は猛烈に疲れていて、癒してもらえるような本が読みたくて本屋さんに立ち寄りました。

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日記を再開

表紙の「自分の土台をつくりあげる」という文字に惹かれて手に取りました。
人は簡単には変われないけど、日々小さなことを積み重ねることで得られることはたくさんある

と励まされた気がします。

表紙の藤井さんの笑顔にも癒されたのかも?!


年末に読んだことがきっかけで、年始からすんなりと日記を数年振りに再開できることができました。

5行にも満たない3行日記

しかもカレンダーに書き込んでいますが、本に書いてあった「5行」から更にハードルを下げた「3行日記」にしたところ・・・

年明けから二週間スムーズに続けられています。


以前は日記を書いても途中で読み返して自己嫌悪になることが多かったのですが、「積み重ねる」ことを意識したら、不思議とスムーズに書けるようになりました。


これも藤井貴彦さんの「伝えるチカラ」のおかげかな。

日記は未来への準備

日記は1日を振り返るとともに、未来への準備でもあるのだと改めて気づくことができた1冊でした。

1月にオススメの本です。

それにしても藤井さんの言葉は力強い。

この本を読むと藤井貴彦さんが「好きな男性アナウンサーランキング」1位になった理由がわかる気がします。

おみくみ
私も「伝える準備」をしていこう

伝える準備 単行本(ソフトカバー) – 2021/7/16

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