AIに相談して家電が買える時代
長年愛用していた洗濯機が水漏れしてしまい、買い替えることになりました。
20年も使っており、そろそろ限界を感じていたところ、ついに水漏れ。
家電にはまったく詳しくないので、今回はAI(Claude)に相談しながら進めました。
選んだのはアクアのAQW-KS6A(6kg)
AQUA(アクア) 全自動洗濯機 AQW-KS6A(W)|[公式通販]ケーズデンキ置き場の幅54cmにもピッタリ収まりました。
まず、洗濯機の側面にある銘板(型番のシール)の写真をClaudeに送りました。
Claudeからの指示で蛇口や置き場の写真も送信。
次の指示は、次の3か所を測ることでした。
- 置き場の幅と奥行き
- 床から蛇口までの高さ
- 上の棚の高さ
幅は54cm、奥行きは64cm、蛇口までは107cm。
思っていたより狭くて、以前の洗濯機は横向きに置いて、やっと収めていたことにも気づきました。
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ドラム式洗濯機は断念
置き場の写真と寸法を見せると、大型の洗濯機やドラム式は、サイズ的に難しいと教えてもらいました。
幅54cmの置き場には入らないからです。
別の場所にも置けますが、そうするとお風呂のお湯が使えない。
今の場所で選べるのは、幅の小さい縦型の洗濯機だけでした。
「本体幅」と「外形寸法」は違う
カタログには「本体幅」という数字があります。
ただ、ホースの出っ張りまで含めた「外形寸法」は、もっと大きくなります。
たとえば、本体幅が52cmの機種でも、外形は幅556mmでした。
幅54cmの置き場には、ぎりぎりです。
Claudeもはじめは外形寸法を言い間違えていて、あとで訂正してもらいました。
数字は自分でも確認したほうが安心です。
防水パンも断念
水漏れ対策に、防水パンも探しました。
一般的なものは64cm角で、一番小さいものでも57cm角。
幅54cmには入りません。
代わりに、水漏れ対策として一番効果的と教えてもらった「蛇口の継手」を交換しました。
店員さんにも相談は必要
いざ、家電量販店へ。
Claudeとのやりとりをそのまま店員さんに見せて、あらためて相談しました。
置けるサイズが限られていたので、店でも確認してもらえたのが心強かったです。
そうして決めたのが、ケーズデンキのオリジナルモデル、アクアのAQW-KS6A。
外形は幅525×奥行500×高さ890mmで、3人家族にはちょうどいい6kgです。
実際に払ったのは、設置費用と古い洗濯機の回収も含めて、5万円ちょっとでした。
まとめ
店員さんの「なるべくいい洗濯機を買ってほしい圧」に屈することなく、スムーズに購入できました。
ただ、Claudeの言っていることが必ずしも正解とは限りません。
店員さんにも相談することをお忘れなく。
店員さんに「AIに相談して、ある程度商品を絞ってきた」と伝えると、話がスムーズです。
結局、レジで間違えられて高い金額でお会計になり、設置当日に返金されるという、ちょっとしたトラブルもありましたが、無事に洗面所へぴったり収まる洗濯機が買えて一安心。
詳しくないけど家電を買いたいときは、あらかじめAIに相談しておくと、購入までの時間もスムーズです。
