タクシーアプリGOエコノミーとは?|都内近距離なら電車より楽でおトク

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GOエコノミーとは?

「GOエコノミー」は、タクシーアプリ「GO」が提供する相乗り型の移動サービスです。

GOエコノミー《GO ECONOMY》 移動をおトクに │ GO株式会社 《ゴー》

通常のタクシー運賃・迎車料の約50〜90%の価格で利用でき、運が良ければ相乗りが成立して通常のタクシーとほぼ同じ感覚で移動できることもあります。

ただし、誰でもどこでも使えるわけではなく、利用エリアや乗降スポット、距離に制限があります。

イメージとしては「乗り合いタクシー」に近いサービスです。

先日、池袋から浅草橋まで行く機会があり、このGOエコノミーを実際に使ってみました。

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電車移動の「地味なストレス」

普段は電車移動が中心ですが、都内を移動していると「電車よりタクシーの方がラクかもしれない」と思うことがあります。

今回のような浅草橋から池袋へ行くルートだと、電車では乗り換えが2回必要です。

しかも丸ノ内線に乗るために、JR御茶ノ水駅から少し歩かなければなりません。

天気が良ければ大した問題ではありませんが、雨の日や荷物が多い日は地味にしんどい。

もちろんタクシーは電車よりお金がかかります。

それでも、乗り換えの手間や移動時間を考えると、「たまにはタクシーもアリだな」と思う場面は意外と多いです。

流しのタクシーよりアプリ派

都内にはたくさんのタクシーが走っていますが、個人的には流しのタクシーが少し苦手。

あくまで体感ですが、運転が荒いと感じることがあり、安心して乗れないことがあります。

その点、タクシーアプリは迎車料金こそかかるものの、確実に車を呼べるのが魅力です。

ただし、やはり料金は高めになりがちです。

GOエコノミーを試してみた

そこで利用してみたのがGOエコノミーです。

今回は他のお客さんとの乗り合いにはなりませんでしたが、その分、普通のタクシーとほとんど変わらない感覚で目的地まで移動できました。

料金はクーポンを使って1,800円ちょっと。

通常のタクシーより安く済んだので、近距離移動なら十分使えると感じました。

ちなみに普通料金の場合、3,500円前後かかります。

ジャパンタクシーはなぜか酔う

私は普段、車酔いしにくいタイプなのですが、なぜかジャパンタクシーに乗ると酔うことが多いです。

調べてみると、ジャパンタクシーは一般的なセダン型タクシーより車高が高く、揺れを感じやすい構造になっているそうです。

参考動画はこちら

また、後部座席は加速・減速の影響を受けやすく、急発進や急ブレーキがあると体が振られやすいとも言われています。

もちろん車種だけの問題ではなく、運転手さんの運転スタイルも大きく影響します。

私の場合、

  • 急発進
  • 急ブレーキ
  • 強めの車線変更

このあたりが重なるとかなり厳しいです。

しかも、そういう運転をする運転手さんに限っておしゃべり好きだったりして、車内がちょっとした修行の場になることもあります。

今回は快適だった

今回利用したGOエコノミーでは、担当してくださった運転手さんがとても丁寧な運転でした。

急発進も急ブレーキもなく、終始安心して乗ることができました。

たまたまかもしれませんが、こういう運転手さんに当たるとタクシーの印象もかなり変わります。

GOエコノミーの注意点

便利なサービスですが、いくつか注意点もあります。

  • 利用できるエリアや距離に制限がある
  • 希望の時間帯に配車できない場合がある
  • 他のお客さんと乗り合いになる可能性がある
  • 料金は距離や場所、時間帯によって変動する

このあたりは事前に理解しておいた方が良さそうです。

まとめ

実際に使ってみた感想としては、

「都内で近距離移動をするなら十分アリ」

でした。

電車の乗り換えが面倒な時、雨の日、荷物が多い時には特に便利です。

もちろん通常のタクシーほど自由度は高くありませんが、その分料金を抑えられるのは魅力です。

そして何より、丁寧な運転のタクシーに当たると移動そのものが快適になります。

今後も条件が合えば、また利用してみようと思います。

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