開けばタイムマシン『連用日記』が入学祝い・出産祝いに強い理由|3年日記・5年日記・10年日記の選び方

目次

連用日記とは?

新しい環境に進む人へのお祝いに何を贈ろうか迷ったとき、私はここ数年、『連用日記』を選ぶことが増えました。

連用日記とは、毎年同じ日付の記録を1ページにまとめて残していく日記のこと。

たとえば3年連用日記なら、1ページが3段に分かれています。

1年目は上の段、2年目は真ん中、3年目は下の段。

今日のページを開くと、去年の今日、一昨年の今日に自分が何をして、何を考えていたのかが一度に目に入ります。

普通の日記は「書くもの」ですが、連用日記は書きながら読むもの

ここが一番の違いだと思います。

去年の今日は何を悩んでいたのか。何を食べて、誰と会っていたのか。

忘れていた小さなことが、ページを開くだけで戻ってきます。

 

 
 
 
 
 
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販促担当のYです。 友人の日記帳をこっそり覗いてみました。 ここで見たことは秘密ですよ。 3年連用の日記帳はタイムマシーンの様に そのページを開くと過去に戻ることができます。 1年前の今日は何をして、何を考えていたのか... 2年前はどうだったのか.. 戻りたい過去。戻りたくない過去。 そして未来の自分を描く事ができる日記帳は不思議なものです。 さあ、明日から未来の自分を描いてみませんか? ✨気になる商品はプロフィールのリンクからどうぞ✨ →@midori_designphil. Instagramで紹介したアイテムはこちらから www.midori-store.net . – – – – – – – – – – – – – – – – – -. #日記 #タイムマシーン#想い出#diary#日記帳#ペン字 #記憶#連用日記#일기장#日记#ミドリ#ミドリの文具#ステーショナリー#文具好き#デザインフィル#ミドリカンパニー#思い出#暮らしを楽しむ#stationery#문방구#designphil#過去#未来

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3年・5年・10年、どれを選ぶ?

連用日記は「3年手帳」「5年手帳」「10年手帳」とも呼ばれ、年数のバリエーションがあります。

選ぶときの目安

  • 3年日記:1日あたりのスペースが広く、数行しっかり書けます。日記が初めての人や、書くことが好きな人に。
  • 5年日記:書ける量と使える期間のバランスがいい、いちばん人気のタイプ。迷ったらこれ。
  • 10年日記:1日1〜2行のメモ程度。書く負担は最小限ですが、そのぶん分厚く、読み返したときの重みが違います。

贈り物なら、相手が日記を書き慣れていない場合は3年か5年が無難です。

10年は「絶対に続けたい」という本人の意志があってこそ生きるタイプだと感じています。

どこで買える?主なメーカーと販売店

連用日記を出している主なメーカーは

Amazonや楽天のほか、ハンズや一部の大型書店の文具売り場でも取り扱いがあります。

実物を手に取ると、1日あたりの記入スペースの広さや紙の質感がよくわかるので、可能なら店頭で見てから選ぶのがおすすめです。

こういう人に贈ると喜ばれます

私が連用日記を贈るのは、その人の生活が変わるタイミングです。

  • 誕生日
  • 妊娠がわかった友人へ
  • 就職・転職のお祝いに
  • 進学のお祝いに

以前、友人に連用日記をすすめたところ、娘さんの中学入学祝いに贈ったと教えてもらいました。

「中学生にはまだ早いかな」と心配していたようですが、1年以上たっても続いているそうです。

変化の多い時期ほど、後から読み返したときの記録がおもしろくなるので、新生活を迎える人へのプレゼントにオススメです。

「続くかどうか」は書いてみないとわからない

実は私自身も、以前に誕生日プレゼントで3年日記をもらったことがあります。

正直なところ、最初は続く自信がありませんでした。

日記が三日坊主で終わった経験は何度もあります。

でも連用日記は1日わずか数行。

書く量が少ないぶん、意外と手が動きます。

気が乗らない日は空けておいて、週末に1週間分をまとめて書くこともありました。

3年経って読み返してみると、同じような出来事に対する自分の反応が変わっていたり、当時は大きな悩みだったことが今はどうでもよくなっていたり。

自分の変化が目に見える形で残っているのは、思っていた以上におもしろい体験でした。

毎日きちんと書かなくていい。

この気楽さは、贈るときにひとこと添えてあげるといいかもしれません。

記念のプレゼントには名入れも

ミドリの連用日記は、公式オンラインストアからの注文で名入れオーダーができます。

表紙に名前が入るだけで、ぐっと特別な一冊になります。

お祝いの品として贈るなら検討する価値ありです。

ちなみに、自分用に名入れして注文するのもおすすめです。

愛着がわくぶん、続けるモチベーションになります。

まとめ

連用日記は、3年・5年・10年と長く付き合えるプレゼントです。

  • 1ページに毎年同じ日付が並ぶので、書きながら過去を読み返せる
  • 1日数行なので、日記が苦手な人でも続けやすい
  • 色やデザインが選べるタイプが多く、年齢・性別を問わず贈れる
  • 名入れをすれば記念品としての特別感が出る

新しい環境に踏み出す人へ何を贈ろうか迷っているなら、ぜひ候補に入れてみてください。

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