こういう時こそお花を飾ろう 芍薬のアレンジメントは母の日のプレゼントに

私の「花いっぱいプロジェクト」

プレゼント選びの達人(@OmikumiG )おみくみです。

新型コロナウィルスの影響で、なかなか外出ができない今。
運動も兼ねて、近所のお花屋さんまで歩いて買いに行ってきました。

同じことを思っているお客さんが数組来店中。
休校中の小学生のお子さんを連れたお母さんも来ていました。

お店の人によると、多くの学校で入学式が中止になった為、キャンセルになった生花が多いとか。

お花屋さんを応援する意味も込めて、生花のアレンジメントをお願いしました。

「花いっぱいプロジェクト」についてはこちらの記事を参照して下さい。

農林水産省「花いっぱいプロジェクト」に注目 花を贈って世界を変える

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芍薬(シャクヤク)の花束

ちょうど行った日に入荷してきたという「芍薬(シャクヤク)」
まだ蕾が膨らんだ状態でしたが、数日で花びらが開くとのこと。
芍薬の鮮やかなピンクが気に入り、アレンジメントのメインにしてもらいました。

シャクヤクとは – 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸 NHK出版

大好きなラナンキュラスも入れてもらい大満足。

翌日の昼には花びらが開いていました。

母の日のプレゼントにもオススメ

ことわざで

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

と言われているくらい、見た目も香りも「高貴」そのもの。
芍薬は一本でも見応えのある花です。

女性ウケも間違いなし。
母の日にカーネーション以外の花を贈るのも素敵です。

まとめ

ビニール袋に入っているとはいえ、花束を持って歩いていると、子供からお年寄りまで「綺麗な花ですね」と言われることが多かったのが印象的でした。

ソーシャルディスタンスとは言うけど、すれ違いざまだからいいのかしら。
(もちろん私はマスク着用)

おみくみ
「花いっぱいプロジェクト」がもっと広がってくれるといいな

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