窓ガラスを割ってしまったら?「個人賠償責任保険」が使えます

アクシデントは突然に

外で洗車していたら、家の中から悲鳴とガラスが割れる音がしました。
驚いて家に入ると、ソファがひっくり返ってしまい、姉の子供が肘で窓ガラスを割ってしまったとのこと。

幸い無傷で済みましたが、窓ガラスは粉々。

こんなアクシデントは初めてでした。

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ガラス屋さんを探す

防犯上窓が開いたままにするのも危ない。

日曜日の夕方、今から窓ガラスを交換してもらうのは無理だろうと半ば諦めていました。


しかし、ネットで検索すると当日でもガラスを交換してくれる業者を見つけたのです。

早速問い合わせしてみると、出張費を合わせて2万円程度とのこと。

ガラス代は1万円程なので、ガラス代と同じぐらいの出張費がかかるのです。

幸い雨戸は閉められたので、翌日に別の業者を探す事にしました。

穴場は地元の個人店

改めてネットで検索すると、市内のガラス屋さんを発見。
出張費も無料、工賃も取らないと書いてあったので、早速問い合わせしてみました。

何と7,000円で交換してくれるとのこと。

しかもすぐに交換に来てくれるというので、お願いしました。


検索上位に出てくるガラス屋さんは他に会社を通していることが多く、人件費や出張費で料金が高くなることが多いようです。
地元のガラス屋さんの方が料金は高いのかと思っていたので、意外でした。

見積より高い金額を請求されるトラブルも多いそうです。

「個人賠償責任保険」で対応可能

ふと、こういう時の為の保険に入っていたことを思い出しました。

保険証券を探したところ、共済で月々数百円の「個人賠償責任保険」を入っていたことが判明。
翌日保険会社に連絡したところ、ガラスを割ったのは誰かを聞かれました。

ここで同居の家族の場合は個人賠償責任保険は使えないと初めて知ったのです。

ガラスを割ってしまったのは、私の姉の子供。
姉の子供とは別世帯なので、今回は姉の加入している個人賠償責任保険がおりることになりました。

まとめ

今回は1万円以内で収まりましたが、物によってはもっと高額な費用がかかったかもしれません。

急なアクシデントに対応するためにも「個人賠償責任保険」は加入しておいた方がいいと実感した出来事でした。

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