SNSの動画が背中を押してくれた
2025年、私は本格的に断捨離を進めました。
きっかけは、SNSで何気なく見たゴミ屋敷の清掃動画。
最初は「すごいな」「大変そうだな」と他人事のように見ていたのですが、清掃業者の方が手際よく片付けていく様子を見ていると、不思議と「私も片付けたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。
SNSの動画は断捨離のモチベーションを上げるには最高です。
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洋服ダンスとの長い付き合いにピリオドを
まず決断したのは、洋服ダンスを手放すことでした。
重くて、場所をとって、掃除もしにくい。
清掃動画を見て「大きな家具があると掃除が大変」という現実を目の当たりにしてからでした。
思い切って、洋服ダンスをやめて洋服ラックを購入することに。
ラックなら軽いし、必要に応じて場所も変えられます。
何より、服が「見える化」されるので、持っている服を把握しやすくなりました。
ベッド下というデッドスペースの活用
次に取り組んだのは、ベッドの買い替えです。
それまで使っていたベッドの下には、ただほこりがたまるだけのデッドスペースが広がっていました。
今回購入したのは、収納付きのベッド。
ベッド下に引き出しがついているタイプで、シーズンオフの衣類や寝具を収納できるようになりました。

洋服ダンスを手放す決断ができたのも、このベッド下収納があったからこそです。
部屋のスペースを有効活用できて、見た目もすっきり。
一石二鳥でした。
ゴミとして出すことへの抵抗感
断捨離を進める中で、もう一つ大きな変化がありました。
それは、不用品をゴミとして出すことへの抵抗感です。
以前、早朝にゴミ捨て場を漁っている人を見かけたことがありました。
その光景を目にして以来、不用品をゴミとして出すことに抵抗が出てしまいました。
まだ使えるものは、リサイクルショップや寄付に出すことに。
これについては、また別の記事で詳しく書こうと思っています。
部屋が変わると、気持ちも変わる
洋服ダンスがなくなり、収納付きベッドが入った部屋。
見た目がすっきりしただけでなく、掃除がぐんとしやすくなりました。
更にモノを減らしたら、部屋が散らからなくなったのです。
以前は、ちょっと油断するとすぐに部屋が散らかっていました。
でも今は、そもそも散らかすほどのモノがない。
置く場所が決まっているから、使ったら元に戻すだけ。
シンプルですが、これが一番大きな変化かもしれません。
何より、「ものを増やさないようにしよう」という意識が自然と芽生えたのも大きな変化です。
断捨離がもたらした更なる効果
部屋がすっきりしてから、なんだか睡眠の質が良くなった気が・・・
気のせいかもしれませんが、以前より朝の目覚めがすっきりしている気がします。
ごちゃごちゃした空間で寝るのと、すっきりした空間で寝るのとでは、やっぱり違うのかもしれません。
もし断捨離に迷っている人がいたら、騙されたと思ってYouTubeでゴミ屋敷の清掃動画を見てみてください。
きっと、私と同じように「片付けたい!」という気持ちが湧いてくるはず。
