2025年に断捨離がはかどったきっかけと意外な効果|シンプル生活で得た変化

目次

SNSの動画が背中を押してくれた

2025年、私は本格的に断捨離を進めました。
きっかけは、SNSで何気なく見たゴミ屋敷の清掃動画。


最初は「すごいな」「大変そうだな」と他人事のように見ていたのですが、清掃業者の方が手際よく片付けていく様子を見ていると、不思議と「私も片付けたい!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。


SNSの動画は断捨離のモチベーションを上げるには最高です。

広告

洋服ダンスとの長い付き合いにピリオドを

まず決断したのは、洋服ダンスを手放すことでした。
重くて、場所をとって、掃除もしにくい。

清掃動画を見て「大きな家具があると掃除が大変」という現実を目の当たりにしてからでした。
思い切って、洋服ダンスをやめて洋服ラックを購入することに。


ラックなら軽いし、必要に応じて場所も変えられます。
何より、服が「見える化」されるので、持っている服を把握しやすくなりました。

ベッド下というデッドスペースの活用

次に取り組んだのは、ベッドの買い替えです。
それまで使っていたベッドの下には、ただほこりがたまるだけのデッドスペースが広がっていました。

今回購入したのは、収納付きのベッド。
ベッド下に引き出しがついているタイプで、シーズンオフの衣類や寝具を収納できるようになりました。

あわせて読みたい
ニトリ「家具引取サービス」で重いベッドとサヨナラ|4,400円で解決した処分の悩み 洋服ダンスをやめたい、という野望 前回のブログでニトリの「すのこチェストベッドフレーム」を購入しようと思っていた私。 https://o-look.jp/archives/15341 ついに購...


洋服ダンスを手放す決断ができたのも、このベッド下収納があったからこそです。
部屋のスペースを有効活用できて、見た目もすっきり。
一石二鳥でした。

ゴミとして出すことへの抵抗感

断捨離を進める中で、もう一つ大きな変化がありました。
それは、不用品をゴミとして出すことへの抵抗感です。


以前、早朝にゴミ捨て場を漁っている人を見かけたことがありました。
その光景を目にして以来、不用品をゴミとして出すことに抵抗が出てしまいました。


まだ使えるものは、リサイクルショップや寄付に出すことに。
これについては、また別の記事で詳しく書こうと思っています。

部屋が変わると、気持ちも変わる

洋服ダンスがなくなり、収納付きベッドが入った部屋。
見た目がすっきりしただけでなく、掃除がぐんとしやすくなりました。

更にモノを減らしたら、部屋が散らからなくなったのです。
以前は、ちょっと油断するとすぐに部屋が散らかっていました。
でも今は、そもそも散らかすほどのモノがない。
置く場所が決まっているから、使ったら元に戻すだけ。
シンプルですが、これが一番大きな変化かもしれません。

何より、「ものを増やさないようにしよう」という意識が自然と芽生えたのも大きな変化です。

断捨離がもたらした更なる効果

部屋がすっきりしてから、なんだか睡眠の質が良くなった気が・・・
気のせいかもしれませんが、以前より朝の目覚めがすっきりしている気がします。


ごちゃごちゃした空間で寝るのと、すっきりした空間で寝るのとでは、やっぱり違うのかもしれません。

もし断捨離に迷っている人がいたら、騙されたと思ってYouTubeでゴミ屋敷の清掃動画を見てみてください。
きっと、私と同じように「片付けたい!」という気持ちが湧いてくるはず。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

広告

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次