「GOOD GIFT GO」でラッピングに挑戦!~楽しみながらプレゼントを贈る~

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ららぽーと富士見内にある、体験型ギフトショップ「GOOD GIFT GO

贈る商品を選び、お会計を済ませてからいざ!「ラッピング」という試練が待っていました。
(そう、私は不器用)

ラッピンググッツが無料

壁にかかっている包装紙やリボン、クッション材や無地のカードは無料で使えます。種類や色も豊富!
透明の袋や紙袋も無料です。
(ただし、箱やプラスチックのBOXなど、一部商品は有料です)

作業台の上にある、テープやシール、のりやハサミも自由に使えます。

他のお客さんをチラ見していると、
楽しそうにラッピングをしているご家族(やはりママ上手)
丁寧にメッセージを書いているご夫婦(テーブルには無地のメッセージカードが置いてあります)
完璧なラッピングをしている若い女性(店員さん?と思うぐらい完璧なラッピング)

・・・この中に混ざるなんて私には無理―!
ということで、コンシェルジュ(店員さん)に「私にラッピングを教えて下さいっ!」とお願いしました。
もちろん、笑顔で応じてもらえました☆

ラッピングでプレゼントの印象が変わる

コンシェルジュからは「どんな感じのプレゼントにしたいですか?」と質問されました。
「職場でお世話になった女性に、カジュアルな感じで贈りたい」と伝えたところ、
包装紙でしっかり包むよりも、箱にリボンを直接かけた方がカジュアルな印象になりますよ、とのこと。

最近は箱もオシャレになってきたので、直接リボンをつけたり、マスキングテープを貼るだけでもオシャレなラッピングになるそうです。なるほどー!

たかがクッション材、されどクッション材

今回私が買った商品が割れやすい商品だったため、店員さんにオススメのラッピング方法を聞いたところ、潰れないように箱に並べるのがオススメとのこと。
クッション材も細切れの紙を使う方法と、薄手の包装紙を一度クシャクシャにしてクッション材の代わりにすることもできると教えてもらいました。なるほどー!包装紙もいろんな種類があるのですね。
商品の色とのバランスも見てもらい、今回はモスグリーンの薄手の包装紙を荒く揉んでクッション材にしました。

たかがリボン、されどリボン

素材や太さが異なるリボンを重ねる方法も教えてもらいました。
まず黄色の太いリボン(箱の大きさからバランスのいい細さのリボンをチョイス)をゆるく結んで、結び目から細いリボンをかけて結ぶと・・・あらっ、華やかになって立体感が出ましたー!
これは一人じゃ絶対できないわ^^;

コンシェルジュに「あのー、みんなこんな簡単にリボン結べるのですか?」と聞いてみたところ、
「最近はトレンチコートのベルトを結んだりするので、結構みなさんキレイに結んでいますよ」とのこと。
・・・すみません、私トレンチコートのベルト、他人に結んでもらっていました(‐∀‐;
次回もリボンの結び方、教えてもらうつもりですっ!

不器用な人へのアドバイス

私のように、不器用な人は、コンシェルジュに

  • どんな人に贈るのか?(職場?友人?など)
  • 贈る相手の性別、年齢は?
  • どんな感じにしたいのか?(カジュアルかフォーマルか)

を伝えると、丁寧に教えてくれます。

「GOOD GIFT GO」は楽しみながらプレゼントを贈る準備ができるお店です。教えてもらうのも楽しい(^^♪
コンシェルジュによると、お店の平均滞在は30分前後とのこと。
長い人では3時間ぐらい(!)ラッピングをしていたお客さんもいたそうです。

今回選んだプレゼント

ブログではラッピングがメインになってしまいましたが^^;
今回選んだプレゼントは、MAM CAFEの「スープ最中とドレッシング最中」です。
最中のスープは見たことありましたが、ドレッシングは初めて。最中を割って(中に粉末のドレッシングが入っています)そのままサラダにふりかけるだけです。最中の皮がクルトン代わりになって美味しそう!


プチプレゼントにオススメです。最中が割れやすいので、取り扱いにはご注意下さい☆

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