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全国区になったガトーフェスタ ハラダ
群馬といえば水沢うどんや下仁田ネギが有名ですが、お菓子にも見逃せない銘菓があります。
久しぶりにガトーフェスタ ハラダのラスクを食べて、その進化に驚かされました。
GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)
10年ほど前、関西方面へのお土産にラスクを持参したところ
「これ食べてみたかったの!」
と大喜びされたのを今でも覚えています。
帰省シーズン前には都内店舗に行列ができるほどで、贈り物としての定番ぶりは健在です。
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群馬限定「グーテ・デ・レーヌ」とは?
最近のガトーフェスタ ハラダは、種類がぐっと増えていてびっくり。
地域限定のラスクも登場しており、今回食べたのは群馬県内の店舗だけで販売している「グーテ・デ・レーヌ」です。
公式サイトによると、“わがままな女王様のために、ガトーラスクとレーズンサンドを掛け合わせて生まれたおやつ”とのこと。
2枚のラスクでレーズンクリームをサンドしたスタイルで、ラスクならではのサクサク感と、レーズンクリームの濃厚な甘さが絶妙なバランスです。

有名な北海道銘菓のレーズンサンドも大好きですが、この群馬銘菓もまったく負けていません。
むしろラスクの食感がアクセントになって、また違うおいしさがあります。
3個500円(税抜)というお手軽さが魅力
「グーテ・デ・レーヌ」は3個入り500円(税抜)と価格も手ごろ。
群馬でしか買えない希少感もありながら、気軽に複数個まとめて購入できるのが嬉しいところです。
ラスク全般に言えることですが、軽くてかさばらないので持ち運びやすく、手土産や贈り物に向いています。
ホワイトデー限定のラスクも販売されているので、この時期にプレゼントを探している方にも、ぜひ手に取ってみてほしいアイテムです。

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