オードリー 若林正恭さんのインタビュー記事を読んで プレゼントの世界はいつでも変われる

今までの印象「神経質で繊細な人」

お笑い芸人であるオードリー 若林正恭さんが「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディア「DANRO」でプレゼントについて語っている記事を見つけました。

オードリー若林さん、先輩芸人の死を機に「物事をナナメに見るのをやめた」 :DANRO(ダンロ):ひとりを楽しむメディア

若林さんと言えば、以前アメトーーク!の「人見知り芸人」に出演しているのを見て神経質で繊細なイメージを抱いていましたが、このインタビューを読んで印象が変わりました。

Yahoo!ニュースで紹介していたのをたまたま見ただけだったのですが、このインタビューでは若林さんがお父さんと先輩芸人の死をきっかけに「物事をナナメに見るのをやめた」エピソードが書いてあったのです。

プレゼントの世界はいつでも変われる

心境の変化と共に変わったのが行動。
ホワイトデーにお返しを渡したり、ロケのお土産を共演者の方に渡したら「若林さんって他の人のことを考えるときあるんですね」と言われたそうです。

俺ってそれくらい自分のことしか考えていない人間だったんだと思って。

プレゼントって「その人のことが頭の中にありました」ということの表明なんだって、初めて気づきました。

この若林さんの言葉で印象が変わりました。
私が伝えたいことをこの人はサラッとインタビューで答えている!
衝撃的なインタビュー記事でした。

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新刊も出てました

初めて知ったのですが、若林さんは本を出版されていたのですね。
今回も新刊「ナナメの夕暮れ」を発売したとか。
すぐに有隣堂(本屋さん)に行って購入しました。

若林さんは最近ゴルフを始めたとか。
プロレスも好きなのですね。
勝手に親近感を覚えながら読み始めました。
この感想はまた後日。

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