鬼龍院翔「オニカバー90’s」思い出が蘇る最強のカバーアルバム

最近のお気に入り

Apple Musicで最近よく聴いているのが、ビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル、鬼龍院翔さんが90年代のヒットソングをカバーした「オニカバー90’s」
90年代にヒットした曲を鬼龍院さん自身がセレクトしてカバーしているアルバムです。


カバーアルバムというと、バッキバキにアレンジを加えて別の曲になっているイメージが強かったのですが、このアルバムはあくまでオリジナル重視。

オリジナルの曲を鬼龍院さんが猛烈に愛していることが分かりました。

むしろオリジナルへの愛が強すぎて、ほぼ鬼龍院さんのカラオケアルバムになっています。

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選曲が秀逸過ぎる

中でも私がお気に入りなのは

  • 夏の日の1993
  • 世界が終わるまでは・・・
  • 何も言えなくて・・・
  • 夏 ラブ・ストーリーは突然に
  • 渋谷で5時

どんな感じなのかと思っていたら、ほぼオリジナルのままでした。

「渋谷で5時」では私の大好きなセクシー地下アイドル「ベッド・イン」とのデュエットもしています。

若者も楽しめるアルバム(多分)

ちなみに、このアルバムを車の中で流していたらコンビニの駐車場で高校生の女の子が (どうやら車から音が聴こえた様子) 「ゴールデンボンバーってこんな曲も歌ってるんだねー」 と話しているのが聞こえました。


なるほど、90年代を知らない世代には新しい音楽に聴こえるのか・・・
もちろん90年代に青春を過ごした人にもオススメのアルバムです。

おみくみ
とりあえず聴いてみて!

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