靴下のリサイクルプロジェクト
以前、足つぼプリントソックスを購入したTabio(靴下屋)から、こんなお知らせが届きました。
不要になった靴下を店舗で回収して、繊維商品の原料やバイオエタノール(燃料)にリサイクルするという取り組みです。
日本環境設計の「BRING」という活動と連携したもので、Tabioでは不要になった靴下のことを「くず下」と呼んでいます。
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参加方法は、袋に入れて持って行くだけ
やることはとてもシンプルです。
- 不要になった靴下を洗濯する
- 袋に入れる(袋の指定はありません)
- 実施店舗のレジに持って行く
実施店舗はTabioの公式サイトで確認できます。
全店舗ではないので、出かける前に一度チェックしておくと確実です。
くず下をリサイクル~Tabio × BRING – Tabio(タビオ)
期間は2018年3月19日から5月6日まで。
「くず下」を持って行くと、引き換えに靴下屋などで使える10%オフのクーポンがもらえます。
靴下屋以外で購入した靴下でもOK
ユニクロでもリサイクルのプロジェクトを行なっています。
世界を良い方向に変えていく UNIQLO Sustainability
ユニクロはお店に持って行くだけですが(しかも回収対象はユニクロもしくはGU製品)
Tabioは靴下ならどこのメーカーでもいいのです。
穴が空いていても大丈夫。
最後にひと言
使い古してゴムが伸びてしまった靴下。
デザインが気に入らなくて、履かないまま引き出しに残っている靴下。
ありませんか。
これから衣替えの季節。
週末、引き出しの中の靴下を見直してみようと思います。
※この靴下リサイクル・キャンペーンは期間限定で、これまで年に一度ほどのペースで実施されています。
実施の有無・回収期間・クーポンの条件は回によって変わりますので、最新情報はTabio公式サイトでご確認ください。

ちょっと変わった資格・体験の話だと、水上オートバイの「特殊小型船舶免許」を取った記事もあります。
水上オートバイの運転は「特殊小型船舶免許」が必要|多摩川ボートレース場でも講習が受けられます

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