ソウルで牡蠣を食べるなら「モリョ」日本語堪能なオーナーが笑顔で出迎えくれるお店

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15年振りの韓国

2018年11月某日
2泊3日で韓国・ソウルに行ってきました。
久し振りの海外にすっかり舞い上がってしまい、写真を撮る余裕が無かったものの、
食べた料理だけはしっかり記録。

次も絶対行くからねー!

ガイドブックにもネットでも紹介されているお店

予習の時点で気になっていたのが牡蠣専門店の「モリョ」

モリョ|市庁・光化門(ソウル)のグルメ・レストラン|韓国旅行「コネスト」

焼肉以外も食べたいし、日本語も通じると書いてあったので(ここ重要)
初日の夜に行ってきました。

地下鉄で行って迷子

オフィスビルの地下にあるので、探すのに本当に苦労しました。
グーグルマップを見てもハングル文字。

近くには似たようなビルがたくさんあって、全く分かりません。
歩き回ってやっと見つけました。

私のような韓国初心者はタクシーで行くことをオススメします。

オーナーは日本語堪能!でもメニューはハングル(涙)

オーナーが笑顔で暖かく迎え入れてくれました。
周りは現地のビジネスマンばかり。完全にアウェーです。
メニューを見ても日本語がない!

困惑しているとオーナーが「オススメはモリョ定食だよ!」と教えてくれたので、素直にモリョ定食にしました。

メインを選べるということなので私は石鍋牡蠣のクッパ、友人は石焼牡蠣ビビンバを注文。
注文後、即テーブルに置かれるおかず(大根や白菜のキムチ、ニラ、玉ねぎなど)
を食べながらメインの料理を待ちます。

ちなみに3日間で一番モリョのキムチが酸っぱくて辛かったです。
辛いのが苦手な人はちょっと大変かも・・・

牡蠣の塩辛と生牡蠣、牡蠣のチヂミも出てきました。
塩辛もチヂミも初めての味。絶妙な塩加減と食感が美味しかったです。

こんなに美味しいビビンバは初めて

牡蠣のクッパはカキのエキスがタップリ。これは健康にも良さそう。
歩き回って身体が冷え切っていたので、食べて温まりました。

クッパも美味しかったのですが、衝撃的だったのが牡蠣のビビンバ。

日本でも韓国料理店でビビンバを食べたことがありますが、どれも美味しくて味に違いなんてないと思っていました。
いやいや、とんでもない。
今まで私が食べていたのは何だったのか?!と思う程の衝撃的な美味しさでした。

もちろん牡蠣も美味しいのですが、ご飯が白米ではなく雑穀米。これにごま油が最高に会うのです。

このビビンバを食べに、また韓国に行こうと心に誓った1日目の夜でした。

33 Sagan-dong, Jongno-gu, Seoul, 大韓民国

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