久しぶりに「やってみようかな」と思えた話|「好き」を才能と呼んでいいのか

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1冊の本がきっかけ

今、読んでいる本があります。

電通のBチームが書いた『仕事に「好き」を、混ぜていく』

たまたまブックオフで見つけて200円で購入。

正直に言うと、電通にはあまりいいイメージがありませんでした。

いろいろ事件がありましたし。

でも「大きな会社なんだから、いろんな人がいるだろう」と自分に言い聞かせて、読み始めました。

そうしたら、こんな言葉に出会いました。

「人知れず集中的に、自分の好きや才能にエネルギーを注いでみてはいかがでしょうか」

最近ずっといろいろ悩みがあったのですが、ちょっと心が動きました。

せっかくなので、自分の「好き」を少し棚卸してみようと思います。

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気づいたら、相手がしゃべりだしている

こちらから根掘り葉掘り聞いているわけじゃないのに、気づいたら相手がどんどんしゃべっている。

なぜかそういうことが、よく起こります。

たぶん、人の話を聞くのが「好き」なんだと思います。

義務感じゃなくて。

「この人はどんなことを考えているんだろう」と、純粋に気になってしまう。

それが相手に伝わるのかもしれません。

笑ってもらえると、それだけでいい

人に笑ってもらえると、すごく嬉しい。

ウケを狙って空振りするのは恥ずかしいけど、何気なく言ったことで笑ってもらえたとき。

あのときの気持ちは、ちゃんと報われた感じがします。

喜んでもらえると、それだけでじゅうぶんだと思えてしまうのです。

プレゼントを贈るのが昔から好き

誰かに何かを渡す瞬間が、好きでたまらない。

今は、好きなプロレスラーの試合に行ったとき、差し入れを渡すのが楽しみのひとつになっています。

もちろんグッズも買いますが、私なりの応援方法。

選手が以前渡した差し入れを覚えていてくれたりすると、ちょっと嬉しかったりもします。

文章を書くのも好き

このブログも、好きで続けています。

誰かが読んで「これ知りたかった」とか「行ってみようかな」と思ってくれたら、それだけで嬉しい。

誰かのきっかけになれるかもしれない、という気持ちが、書くことを続けさせてくれています。

ゴルフも、やっぱり好き

ゴルフは、プレーそのものも好きですが、それだけじゃない。

自然の中で話をしながら歩く時間が好きです。

そして、ゴルフをすると人の本性が見える。

これがまた、おもしろい。

うまくいかないとき、どう振る舞うか。

一緒にプレーした人のことを、ぐっと近くに感じる瞬間があります。

プロゴルファーの試合を観るのも好きで、今では大事な「推し活」

高校生の時から応援していた選手が、今年プロゴルファーになり、私の先見の明は間違いなかったと確信しております。

乗り心地のいい車で走る時間

車の運転も好きです。

乗り心地のいい車を運転しているとき、その時間が私にとって贅沢だなと感じます。

どこかへ向かっている、というより、その時間そのものを楽しんでいる感じ。

好きなことって、そういうものかもしれません。

「好き」はたしかにある

才能とは言えないけど、「好き」ならたしかにある。

大げさなことじゃなくていい。

本のタイトルにある「好きを混ぜていく」という言葉の意味が、少しわかった気がしました。

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