半年で残業激減→新刊を即買い
私は滝川徹さんの「タスク管理講座」を1月から受講していて、半年で残業時間を月50時間から10時間強にまで減らすことができました。
セミナー開催情報 – いつでも スタオバ!!!最初からゼロを目指すのはハードルが高かったので、少しずつ改善を積み重ねた結果かなと思っています。
そんな滝川徹さんの新刊が出たということで、さっそく購入して読み始めました。
今はまだ読み始めですが、早速の気づきをブログに書きます(でないとなかなか行動できないからです)

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本に学ぶAIとの向き合い方
本の最初にはAIについて書かれています。
つい最近まではAIというのは一部の人しか知らない機能でしたが、一気に普及した気がします。
私自身、AIを活用することでだいぶ残業を減らせるようになりました。
具体的には、メールもまず自分である程度作成してからAIに渡し、
「修正があったらお願いします」
「部長宛てにメールを送る」
という指示をする以外に、特にこれ以上対応が難しい場合は
「このメールで相手に納得してもらい、返信がこないようなメールにしたい」
と具体的な指示をするだけで、メールのやりとりが減りました。
これだけで文面のチェックや言い回しの調整がぐっと楽になりました。
ただ、AIに全部お任せするのには限界があるとも感じています。
本にも書いてありますが、実際に私もAIを使うようになってからAIへの指示の出し方にもスキルが必要で、結局のところ効率化にはスキルが欠かせないと感じました。
そしてそのスキルは一朝一夕で身につくものではなく、10年単位の長い目で行動を続けた人の方が、得られる結果は大きいのだと思います。
本のタイトルにもある「10年思考」は、まさにこのことを言っているのだと感じました。
この本が刺さりそうな人
あえて新社会人や、これから就職活動をする大学生にぜひ読んでもらいたい1冊です。
早く成長したいのに、10年って長いわ!とツッコまれそうですが、読んだら10年後の自分が楽しみになる一冊だと思います。
働き方の土台になる考え方を、早いうちに知っておけるのは大きな財産になるはずです。
ひとつだけ気になったこと
正直に言うと、表紙では本の良さが十分に伝わっていないように感じました。
シンプルなデザインで男性受けは良さそうなのですが、この本は男性だけでなく女性にもぜひ読んでほしい内容です。個人的には、ゆるーいイラストが添えられていたら、もっと手に取りやすかったのではと思っています。
中身はとても実践的で学びの多い1冊なので、これからじっくり読み進めていきたいと思います。
