【淡路島】「自凝雫塩(おのころしずくしお)」美味しい塩は料理の世界を変える

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海の味がする

淡路島のお土産でいただいた「自凝雫塩(おのころしずくしお)」。

淡路島の海水を釜で炊き上げたお塩です。

自凝雫塩(おのころしずくしお) – 五色の浜雫

正式には「自凝雫塩 五色の浜雫」という商品名。

これが最近のお気に入りで、いろんな食事に使っています。

ひと口なめると、海の味がします。

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オススメの食べ方3つ

いろいろ試したなかで、特に美味しかったのがこの3つです。

1)茹でたジャガイモ:オリーブオイルと自凝雫塩をかけるだけ。最高に美味しいです。

2)とんかつ :塩をかけたとんかつを、キャベツと一緒に食べます。油っぽさが軽くなります。

3)ゆでたまご: 白い卵に白い塩なので、かかっている量が見えにくいです。かけすぎに注意。

3つとも「かけるだけ」なのがポイント。

自凝雫塩は料理の途中で使うより、出来上がった料理にふりかける方が美味しく感じました。

こだわりの製造もお気に入り

自凝雫塩を製造しているのは「株式会社 脱サラファクトリー」

会社名からして面白い。

ステンレスの釜ではなく、鉄釜を使って海水を炊いているそうです。

ガツッとした口当たりなのに、まろやかにも感じるこの不思議なバランスは、脱サラファクトリーさんこだわりの製法のおかげなのかもしれません。

プレゼントにもオススメ

塩には賞味期限がありません。

日持ちを気にせずに渡せるのは、贈る側としてうれしいところです。

日本酒を嗜む人は、塩をつまみにする場合もあるとか。

日本酒好きの友人にお裾分けしたら、とても喜ばれました。

まとめ

自凝雫塩の美味しさを知ってから、塩に対する見方が変わりました。

塩を変えるだけで、普段何気なく口にしている食べ物に新しい味が生まれるのです。

正直スーパーで売っている塩よりお値段はだいぶお高めです。

それでも、塩ひとつで食べ物の世界が変わります。

淡路島のお土産を探している方にも、ちょっと変わったプレゼントを探している方にも、おすすめしたいお塩です。


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