【書評】おばけ3号『「お話上手さん」が考えていること 会話のストレスをなくす10のコツ』

面白い人を見つけた

Twitterでフォローしていた「おばけ3号」さんが本を出したと知って、本屋さんで予約しました。


Twitterで誰かが「いいね」していたのをたまたま見つけたのがきっかけ。

日常に起こった話を面白く表現しているツイートにハマりました。
本もTwitterの面白い感じのままなのかと思いきや・・・ 想像以上の本でした。

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どんな本?

最初はフォロワーさんからの

「コミュニケーションが苦手」

「会話が苦手」

という悩みに、軽快で面白く答えている本なのかと思っていたら、まさかの小説のような始まり。

下ネタ炸裂なTwitterをしながら、こんな本を書けるなんて。
おばけだけにゴーストライターが書いているのかと思いましたが(失礼)

本中にもちょいちょいTwitterで見かけるおばけ3号さんが現れるので、勝手に安心していました。

印象に残ったページ

私は特に「嫌な会話から逃れられない」ストレスへのアドバイスが印象に残りました。
お世話になっている人からのエンドレスな愚痴が苦手だったのですが、本を読んで関係は切らずに会話だけ切ることを意識してみたら・・・

エンドレスな愚痴からスっと離脱できることができたのです。
なるほど、これは確かに用法容量を守れば無敵だと実感しました。

まとめ

コミュニケーションで違和感を持った時や、落ち込みそうな時に読むと、悩みのスパイラルに陥らないで済みそうな本です。


おばけ3号さんの軽快な書き方に救われる人も多いのでは。
まずはおばけ3号さんのTwitterをチェックしてみて下さい。

オススメは「ちょっとおバカな山下君」のツイートです。

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