JR東日本「STATION BOOTH(ステーションブース)」オンライン打ち合わせに最適

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どこにあるの?

「STATION BOOTH(ステーションブース)」はJR東日本が運営する個室型シェアオフィスです。

STATION WORK(ステーションワーク) – JR東日本のシェアオフィスサービス

JR東日本の駅の構内や駅近の場所に拠点があります。

(2023年10月現在で364箇所)

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料金は15分275円から

支払いはSuica(交通系ICカード)でステーションブース入口のタッチパネルで決済します。

年会費や登録手数料などは一切かかりません。

ご利用方法|STATION WORK(ステーションワーク)

会員登録すれば事前の予約ができますが、会員登録をしていなくても空きがあれば利用することもできます。

ただし、利用時間は1時間以内と制限があるのでご注意ください。

会員登録は無料なので、予約をして利用するのがオススメです。

中はどうなっているの?

机と椅子、モニターが設置してあります。

PCは要持参です。

Wi-Fiも入っているので、すぐにネットが利用できるのが嬉しい。

電源やエアコンもあり快適に過ごせます。

ただ、充電ケーブルやゴミ箱がないのが不便でした。

前回使った人のゴミがそのまま置かれていたことがあり、気分が悪かったです。

こんな時にオススメ

私は出先でオンラインで打ち合わせが入った時に使っていました。

たまにカフェやファストフード店でオンラインの打合せをしている人を見かけますが、周りの人にも聞こえてしまうのでリスクがあります。

ステーションブースは完全個室なので、音漏れの心配もありません。

また、以前人身事故で電車が止まってしまった時に使うことが数回ありました。

駅ナカにあり、ステーションブースで休憩するには十分です。

ステーションブース内での食事はNGですが、飲み物は飲んでいいとのこと。

1時間程度なら自動販売機で飲み物を買って入室すれば快適です。

利用料金はかかっても駅の混雑しているカフェよりも落ち着いて過ごせるのでよかったです。

ステーションブースはコロナ禍で利用する人が増えたようですが、思っていたよりも便利でした。

どうかゴミ箱を設置してくれますように。


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