LINEギフトが便利 住所が分からなくてもOK 24時間いつでもプレゼントが贈れる

コロナ禍でもプレゼントを贈りたい

プレゼント選びの達人(@OmikumiG )おみくみです。

コロナの影響でプレゼントを買いに行くことも、プレゼントを渡しに会いに行くことも難しかった2020年。
そんなコロナ禍の中でプレゼントの形も進化してきました。

最近よく使うのが「LINEギフト」
LINEで「友だち」になっていれば、LINEでプレゼントが贈れるというサービスです。

LINEギフト公式ブログ

住所を調べる必要がなく、スマートフォンで直ぐにプレゼントが贈れます。

使い方はこちらを参照下さい。

LINEギフトへのアクセス方法をご紹介 : LINEギフト公式ブログ

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LINEギフトの良いところ

1)商品が豊富

32円のブラックサンダーから54万円の生ハムの原木(?!)まで、いろんな商品が揃っています。
以前ブログで紹介した、スターバックスのドリンクチケットもありました。


相手の好みが分からないならAmazonギフト券やローソンお買い物券もオススメです。

(2)いつでも贈れる

LINEギフトならスマートフォン1台で朝でも夜でも24時間贈れるのが嬉しい。

プレゼントを探しにいろんなお店に行かなくても済みます。


マイページから履歴を見るので、管理もしやすいのが良いところ。

贈り先も確認できる為、重複して贈るトラブルを防ぐことができます。

(3)支払い方法が選べる

商品によって異なりますが、クレジットカード払いの他、LINEPayや携帯会社のキャリア決済、コンビニ支払も可能です。

(キャリア決済の場合、別途5%の手数料がかかる為注意が必要です)

(4)すぐに使える

電子チケットなら贈られた相手はスマートフォンの画面を提示するだけなので、送料や配送の必要がありません。
包装もかからずエコにもなります。

(5)メッセージカードも用意

メッセージカードの種類も、200文字以内でメッセージを添えることも可能です。

「○○さん、いつもありがとうございます」

と送信するだけでギフトの印象が変わります。

LINEギフトの難点

(1)値段が分かってしまう

贈った相手にギフトの値段が表示されてしまうことです。

相手がLINEを見ない場合、せっかくギフトを贈っても伝わらないことも・・・

(2)使える期間が決まっている

引換期間も設定されているので注意が必要です。

(商品によって引換期間は異なります)

貰ったらすぐに使うのがオススメです。

(3)差額が発生する場合がある

例えばローソンの電子チケットはテイクアウト用で消費税8%ですが、イートインの場合は消費税が10%になってしまい、差額は自己負担になります。

まとめ

LINEギフトは気軽にいつでも贈れるのが最大のメリット。
今回出産の報告をLINEで連絡したくれた、友人に返信とLINEギフトを贈ったところ、とても喜んでもらえました。


受け取った側は画面を提示したり、商品によっては入力を行う必要があるので、私は友人メインで贈っています。
「ちょっとしたお礼」や相手の負担にならない程度の金額が良さそう。

コーヒーやビール1本なら気軽に贈れるし、相手も気を遣わずに済みます。

 

おみくみ
プレゼントの新しいカタチ

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