王様のブランチで知った衝撃の事実
2018年1月27日放送の「王様のブランチ」で紹介された福井の水羊かん。
テレビ画面に映るツルツルの水羊かんを見て、猛烈に食べたくなりました。
「え、水羊かんって夏じゃないの?」
そう思っていた私ですが、福井では冬にこたつで水羊かんを食べるのが当たり前なんだそうです。
この文化的ギャップに興味深々。
しかも友達が福井のアンテナショップのイベントで13種類もの水羊かん食べ比べをしていました。
お友達のブログはこちら
福井は「冬にこたつで水ようかん」アンテナショップで13種類を食べくらべしてきた | 東京散歩ぽ広告
あんこ嫌いなのに水羊かん熱が急上昇
普段あんこが苦手な私。
あの喉が焼けるような甘さがどうしてもダメでした。
しかし、なぜかテレビで見た福井の水羊かんが頭から離れません。
福井在住の知人にお願いして、現地から取り寄せてもらうことにしました。
届いた『えがわの水羊かん』の衝撃
数日後、クール宅急便で福井市の老舗「えがわ」の水羊かんが到着。
えがわの水羊かん箱を見て愕然としました。
「賞味期限:2月5日」(到着は2月3日)
残り3日しかない!
水羊かんは生ものだったんですね。
2箱も送ってもらったのに、3人家族で3日以内に消費するのは至難の業。
急遽、友人宅に手土産として持参し、一緒に味わうことにしました。
一面ようかんの衝撃的なビジュアル
友人宅で開封すると…
容器いっぱいに広がる水羊かんの海!
ヘラで切り分けて食べるスタイルです。
プルプルの食感で、面白いほど簡単に切れました。

ヘラで切って食べるようです。
プルプルなので、簡単に切れました。
あんこ嫌いが感動した瞬間
恐る恐る口に運んでみると…
これまでのあんこのイメージが完全に覆されました。
- 甘さが驚くほど控えめ
- あの嫌な「喉が焼ける甘さ」が全くない
- ツルツルの喉越しがたまらない
- 温かいお茶との相性が抜群
「こんなに美味しいなんて!」
あんこ嫌いの私が、まさかここまで感動するとは思いませんでした。
福井の冬文化に完全敗北
温かいこたつで冷たい水羊かんを楽しむ福井の冬文化。
最初は「なんで冬に?」と思っていましたが、実際に体験してみると納得です。
寒い季節だからこそ、この上品な甘さとツルツル食感が心と体を癒してくれるのですね。
購入情報:期間限定なのでお早めに
えがわの水羊かん販売期間
- 11月1日〜翌年3月31日まで
- 完全期間限定商品
購入方法
- 直接注文(福井県内配送可能時)
- 都内アンテナショップ(銀座・青山)
- 楽天などのオンライン通販
注意点 福井県は雪が多い地域のため、大雪時は配送が停止されることがあります。注文前に配送状況をご確認ください。
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