きっかけは表参道のイタリアンブランド
表参道を歩いていて偶然見つけたのが、CALZEDONIA(カルツェドニア)というイタリアのファッションブランド。
(2025年7月追加情報:表参道のお店は閉店しています)
Calzedonia でレディース レッグウェアと水着を見る主にソックスやレギンス、ストッキングやビーチウェアを販売しているお店です。
イタリアらしく、セクシーで刺激的なデザインが多いのが特徴。
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8倍の価格差…それでも買った理由
しまむら280円のタイツなら、2400円で8足も買えちゃいます。
それでも「ちょっといいもの」にこだわりたくなったのには、切実な理由がありました。
プチプラタイツの悩み:
- つま先部分がすぐ伸びて薄くなる
- 気づくと穴が開いている
- 寒い日はつま先が冷える
一方、カルツェドニアのタイツはつま先まで生地がしっかり。
厚みも均一で、明らかに作りが違いました。

しまむらのタイツが8足も買えちゃいます。
「ちょっといいもの」にこだわった理由
プチプラのタイツは履いているとつま先部分が伸びて、薄くなってしまうことがありました。
カルツェドニアのタイツはつま先まで生地がしっかり。
つま先が冷えないし、穴が空いたり、破れたりもしません。
店員さんからは「カシミヤ混の方が暖かいですよ」と教えてもらいましたが、カジュアル感が強かったのでカシミヤ混より少し薄手のサーマルタイツを選びました。
内側が起毛っぽくなっているので、これでも充分暖かかったです。
実際に履いてみた結果
1週間履き続けて分かったこと:
✅ つま先が全然冷えない
✅ 伸びたり薄くなったりしない
✅ 肌触りが格段に良い
✅ 足のラインがきれいに見える
✅ 1日履いても疲れにくい
280円のタイツとは別物でした。
まとめ:投資する価値はあった
正直、最初は「タイツに2400円は高い」と思いました。
でも実際に使ってみると、毎日の快適さと持ちの良さを考えれば、むしろコスパが良いかもしれません。
プチプラも悪くないけれど、たまには「ちょっといいもの」を選ぶのも悪くない。
そんな気持ちにさせてくれた、カルツェドニアのタイツでした。
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