想像を超える熱狂ぶりに圧倒された3日間
今年も足を運んできました、日本最大級のカスタムカーショー「東京オートサロン2018」
なんと3日間で31万人もの来場者が押し寄せる、まさに異次元のイベントです。
会場は千葉の幕張メッセ(東京と名前についていますが実は千葉)で、到着した瞬間から感じる熱気は尋常ではありません。
TOKYO AUTO SALON 2021 | 東京オートサロン公式サイト広告
インスタ映え確実!進化し続けるカスタムカーの世界
定番のカスタムカーはもちろん、今年は特に目を引いたのがトラックアート。
職人技が光るペイント作品の数々に、思わずシャッターを切る手が止まりません。
さらに驚いたのが、展示以外のエンターテイメントの充実ぶり。
ダンスパフォーマンスやDJプレイなど、昨年より明らかにイベント性が向上していました。


日野自動車の「落書きOKカー」
中でも注目を集めていたのが日野自動車のブース。
なんと来場者が自由に落書きできるクルマを展示し、子供から大人まで大行列ができていました。
面白いアイディアです。


プロカメラマンとの圧倒的な差を痛感
私の友人であるプロライターも企業招待で取材に来ていましたが、その写真のクオリティたるや。
同じ被写体を撮っているのに、なぜこんなにも差が出るのでしょうか。
私のお友達のライターさんも企業から招待されて記事を書いていました。
さすがプロ、写真が違う!
今日から日曜日まで幕張メッセで開催中の「TOKYO AUTO SALON 2018」の取材に来ました。TOYO TIRESのブースではこれから発表会が行われます!会場は早くもすごい熱気! #PR #toyotires #tas2018 https://t.co/rte9XG2H3G pic.twitter.com/Rth0XtrJcN
— 東京散歩ぽ@中川マナブ (@tokyosanpopo) 2018年1月12日
特にコンパニオンさんの撮影では、メンズカメラマンたちの熱気が凄まじく、私のような素人は近づくことすらままなりません。
毎年友人から「もっと近くで撮って!」とリクエストされるのですが、あの包囲網を突破するのは至難の業です。

世界が認める日本のカーカルチャー
昨年以上に印象的だったのが、外国人来場者の急増です。
アメリカ在住の知人によると、東京オートサロンは世界の自動車ショーの中でも群を抜いた集客数と人気を誇るそうです。
興味深いのは、アメリカ最大の自動車ショーでも、これほど熱心にコンパニオンを撮影する光景は見られないとのこと。
これもまた、日本独特のカーショー文化なのでしょう。

混雑回避の必勝法
土日の混雑は本当に地獄レベルです。
電車も道路も人で埋め尽くされ、移動だけで疲れ果ててしまいます。
金曜日限定チケットが最強の裏技
混雑を避けたい方には、金曜日限定の特別入場券を強くお勧めします。
- 前売り:3,000円
- 当日:3,500円
- 入場時間:14時〜19時限定
時間制限はありますが、土日の人混みを考えれば天国のような環境で楽しめます。
来年への期待と要望
これだけの人気イベントなら、開催期間をもう少し延長してもらえないでしょうか。
19時までの開催時間も、もう少し長くしてくれれば嬉しいところです。
来年の東京オートサロンがさらにパワーアップすることを期待しつつ、今から次回の参戦プランを練っています。
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