あの懐かしいハッピーターンに隠された感動秘話
普段コンビニで見かける「ハッピーターン」とは全く違う、知る人ぞ知る高級版があることをご存知ですか?
独特のパウダーがクセになる、甘塩っぱいハッピーターン。
性別、年齢問わず愛され続けているこのお菓子には、実は心温まる誕生秘話があります。
ハッピーターンが開発された時期は、第一次オイルショックの影響で日本中が不景気な状態でした。
そんな暗い時代に、
文字通り幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように
という願いを込めて「ハッピーターン」と名付けられたのです。(亀田製菓ホームページより)
たまに無性に食べたくなるのは、この幸せを願う気持ちが無意識に伝わっているからかもしれません。
広告
衝撃の事実!大阪限定の「HAPPY Turn’s」とは
ところが、コンビニやスーパーで売っているいつものハッピーターンとは全く別物の商品が存在するのです。
それが大阪のうめだ阪急で販売されている「HAPPY Turn’s」。
「ちょっとリッチ」が売りの高級版
この「HAPPY Turn’s」の最大の特徴は「ちょっとリッチ」であること。
通常のハッピーターンとは比べ物にならないほど、様々な種類の特製パウダーが贅沢にかかっています。
一口食べれば、その違いは歴然。
まさにコンビニ版とは別物の味わいです。
結婚祝いギフトとしても大人気
「幸せが届く」という意味から、結婚祝いで贈る人も急増中。
縁起の良い名前と上品な味わいで、特別な贈り物として選ばれています。
なぜ新潟の会社なのに大阪限定なのか?
ここで一つの謎が浮上します。
ハッピーターンを製造・販売している亀田製菓は新潟県の会社なのに、なぜこの高級版は大阪でしか買えないのでしょうか?
現在、店舗展開しているのは:
- 大阪(うめだ阪急)
- 神戸(神戸阪急)
- 博多(博多阪急)
ネット購入も可能ですが、店舗限定フレーバーもあるため、現地でしか味わえない特別感があります。
関東在住者としては、早く都内でも購入できるようになってほしいところです。
特別な日のプレゼントに最適
バレンタインやホワイトデー、そして結婚祝いなど、特別な日の贈り物として「HAPPY Turn’s」は最適です。
相手に「幸せが戻ってくる」願いを込めて贈る。
そんな素敵な意味を持つお菓子が、実は身近にあったのです。
コメント