まるでピアノ!?一目で驚く美しすぎる羊羹
2018年8月2日(木)から12日(日)まで、西武池袋本店で開催されている「第2回IKESEI真夏のスイーツフェスタ」に行ってきました。

見た目はまさにピアノの鍵盤そのもの。
職人さんが「刷り込み」という伝統技法で一つ一つ丁寧に仕上げた芸術品のような美しさです。
広告
話題性抜群のプレゼント映え
友人のお店に持参したところ、周りのお客さんからも「え?これ何?」と驚きの声が続出。
羊羹を切る瞬間も盛り上がります。
「どの音を食べる?」なんて会話も生まれて、場が一気に和やかになりました。
味の秘密は沖縄黒糖×ドライいちじくの絶妙コンビ
沖縄の黒糖を使った上品な甘さの羊羹に、ワイン漬けドライいちじくがゴロゴロ入っているのがポイント。
羊羹なのに「プチプチ」とした食感が楽しめる、今まで体験したことのない新感覚です。
ドライいちじくの程よい酸味が黒糖の甘さを引き立て、絶妙なバランスを生み出しています。
甘い食べ物が苦手な男性からも、甘さが控えめで美味しいと好評でした。
ワインとのペアリングが最高!大人の楽しみ方
店員さんのおすすめ通り、友人は赤ワインと、私はドイツの高級ぶどう果汁(ノンアルコール)と合わせてみました。

とらやの羊羹は牛乳派の私ですが、このジャズ羊羹はビター系の飲み物との相性が抜群。
エスプレッソや紅茶と一緒に味わえば、まさに大人のカフェタイムの完成です。
どんな人に贈る?
20センチの大サイズなので、一人では食べきれません。
ご家族やグループでシェアできる方への贈り物にぴったりです。
こんな方におすすめ:
- ワインや珈琲好きの大人
- 自宅パーティーの差し入れを探している方
- ユニークなお土産を求めている方
- SNS映えする和菓子をお探しの方
美味しい食べ方のコツ
常温保存可能ですが、冷やして食べるのが断然おすすめ。
甘さがよりスッキリと感じられ、ドライいちじくの食感も際立ちます。
湯布院の「ジャズとようかん」は、見た目の美しさ、味の革新性、話題性の全てを兼ね備えた特別な羊羹です。
ちょっと贅沢な羊羹体験で、きっと幸せな時間を過ごせるはず。
いつか本店のある湯布院にも足を運んでみたいと思います。
コメント